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サッカーW杯、人間はタコを超えられるか

 サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会は、7月1日までに決勝トーナメントの一回戦が終了、ベスト8が出揃いました。



 

 ベスト8は、開催国のブラジルをはじめフランス、ドイツ、コロンビア、アルゼンチン、ベルギー、オランダ、コスタリカ。

 予選リーグでFIFA世界ランキング1位をキープしていたスペインが敗退した以外は、ほぼ順調に勝ち上がり、ベスト8は、すべて予選リーグ各組の1位通過国。

 

 しかし、決勝トーナメント1回戦の8試合中、5試合が延長戦に…。実力が伯仲している中でベスト8が予選リーグ各組の1位通過国。これって「たまたまか…」、それとも「サッカーの世界には何か神がかり的なものが存在するのか…」。

 

 前回大会、予言するタコが話題となりましたが、今回の結果を受けて、それも納得…といったところです。

 

 さて、優勝国は…。大会前、かつて名選手として知られ、現在、サッカー解説者として活躍している方が「ズバリ、決勝カードはブラジル×オランダで、ブラジルが1点差で優勝」といっていましたが、決勝トーナメント1回戦を終了した時点で、その予言は的中の方向へ。

 的中すれば、得点差まで予言していることから「人間はタコを超えた」ということになります。

 

 こんな予言話に注目を向けなければ、日本が早々と消えたワールドカップ、テレビ観戦の意欲が消失してしまいますよネ。

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