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台風8号と、ブラジルの歴史的大敗

 きょう7月9日、自宅で会派だよりや後援会だより発行に向けての原稿打ち。締め切りが近づいており、「ヤルぞ!」とパソコン画面に向かうものの、自宅では、あれこれ誘惑が多く、それを振り切って30分余、ようやく調子が出てきた途端に「ピンポーン」と鳴り、「宅急便です」。

 

「こりゃ、だめだ」と誘惑に負けてテレビのスイッチをON。台風8号と、ワールドサッカー・ブラジルの歴史的大敗のニュース。

 

 台風8号は九州に接近中。なのに新潟県新潟市や福島県会津若松市で豪雨被害が出るのか…。天気予報士は「台風が梅雨前線を刺激して…」と解説するも、「これも異常気象の一つじゃないのか」てな思いも。

 

 一方、ブラジルの歴史的大敗は、準決勝で西ドイツ時代を含めて4度目の王座を目指すドイツに、なんと1−7で敗れたもの。

 ブラジルは、準々決勝で負傷したエースのネイマールと、警告累積による出場停止で主将のチアゴシウバを欠き、攻守ともに精彩を欠き、準決勝で6点差がついたのは大会史上初めて。

 

 ドイツに徹底的にブラジル自慢の組織的な守備を研究され、攻撃面もエース不在。とはいえ、接戦、延長戦も相次ぎ、決勝トーナメント進出国の実力が拮抗しているとされた中での歴史的大敗。最悪のサプライズゲームにブラジル国内ではサポーター同士が衝突、観戦者が逃げ出し、治安部隊が催涙弾で鎮圧する騒ぎも。さらに「地元の報道」としてサンパウロや同市近郊ではバスなどへの放火が相次ぎ、店舗から商品の略奪も発生したことを伝えています。

 

 この辺が日本と大きく違うところ。1勝もできずの予選リーグ敗退でも「よく頑張ったじゃないか」で迎えるのが日本。「日本は平和で、いいな」といったところですが、「だから日本はダメなんだ。観戦側も、もっと過激にならなきゃ」という指摘を受けそうです。

 

 しかし、放火や略奪、この段階になるとサッカー観戦の熱気ではなく、犯罪であり、単なる盗人ですよネ。

 

 テレビを視聴した後、このブログを打ち込み、肝心の会派だよりや後援会だよりの打ち込みは限りなく白い画面が広がっています。

 人生、なかなか、大変です。


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