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防犯カメラの設置で当て逃げ、ご用!

 今年2月からマイカーが被害を受けること3件。いずれも本会議開会日などを除き市民にも開放されている富士市庁舎北側の議員駐車場で…。うち2件は、駐車中に当て逃げされたもの。人身への被害はなく物損被害。とはいえ、こうも続くと「宝クジは当たらないのに、どうして?」「交通安全の祈祷やお守りもウソばっかり」と、胸中、穏やかではありません。

 

 市役所の駐車場は、1台当たりのスペースが狭い。というよりも、近年、新設される駐車場は車幅のある3ナンバー車の普及に符合する形で1台当たりのスペースが拡大。また、従来の駐車場もラインの引き直しなどでスペースの拡大が図られているのに対して「駐車台数の確保が必要」(管財課)を理由に、旧態のまま。

 よって駐車場の出入りにあたっての接触事故も多く、自分も、今年に入ってからの3件以外にも、過去、バンパーやドアを傷つけられた物損被害の経験あり。議員の間にも「被害経験あり」が多く、そのほとんどが駐車場に駐車中の被害とあって当て逃げ。

 

 時には、守衛室にドライバーが加害を申し出て庁内放送で車の持ち主を呼び掛けることがあるものの、それはごくわずか…?。

 

 こうした当て逃げだけでなく、万引きや空き巣、公共物への悪戯行為などの犯罪事犯が一向に減らないことから、近年、その予防と犯人逮捕に向けての防犯カメラの設置が急速に普及。警備会社のコマーシャル効果もあってか一般家庭での設置も増えています。

 

 当て逃げも犯罪行為であり、「防犯カメラを設置して…」となりそうですが、意図しての万引きや空き巣などの犯罪と同一次元でとらえての対応は、「いかがなものか」との思いを抱いています。

 接触事故は交通事故で、そこから当て逃げになると犯罪行為に…。これをしっかり認識しての良識のある社会であってほしいと願っているのですが…。


 これが今年に入って3度目となったマイカーの被害。ボディ色が黒のため、はっきりと分からないと思いますが、バンパーとフェンダーの塗装がはがれ、かなりのダメージ。加害車両も、かなりの傷を負ったはず。

 因みに、3度目の被害は、2度目の被害を受けて修理に出し、ようやく修理が終わって10日目でした。

 修理代も高く、あと、2、3回、被害を受けると新車を買えそうな金額になりそう。で、「ボロは着てても心は錦…という歌もあるじゃないか。傷だらけのマイカーのままで…」。半分、やけっぱち、半分、本音で、そんな思いも抱いています。

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