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富士市議会の新委員会が動き出しました

 富士市議会は、きょう7月24日、総務市民と環境経済の両委員会が委員会協議会を開き、当局から当面課題となっている所管事務・事業の概要について説明を受けました。

 

 あす25日には、建設水道と文教民生の両委員会が委員会協議会を開き、同様に当局から当面課題となっている所管事務・事業の概要について説明を受けることになっています。

 開会は両委員会とも午前9時30分。

 

 富士市議会には、総務市民、環境経済、建設水道、文教民生の四つの常任委員会があり、その委員任期は1年で、原則、任期4年間に巡回方式で四つの常任委員会の委員を担うことになっています。

 毎年、6月定例会で委員の選任が行われ、委員会ごとに正副委員長を選出。

 つまり、新委員による委員会構成となるわけで、委員会構成後の、この時期に、委員と当局との顔合わせを兼ねた委員会協議会を開き、当局から当面課題となっている所管事務・事業の概要について説明を受けています。

 

 今期、自分の所属は建設水道委員会で、委員長を仰せつかっています。

 地方自治体は、市長、議員、それぞれが選挙で選ばれることから二元代表制と呼ばれており、その本旨に基づき、初心を忘れずに緊張感をもって委員長職を担います。

 同時に、自分は2期目。副委員長の渡辺俊美議員は1期目で、“若手コンビ…?”による委員会の運営。委員会協議会終了後、ベテラン議員から指導を受けぬよう、「緊張感とともにテキパキと…」と思ってはいるのですが。

 

 あす25日には午後1時から議会報告会開催に向けての班長会議も開かれます。

 

 議会報告会は、平成23年4月1日施行の議会基本条例で開催が定められているもので、任期最終年となる今年も議員36人が六つのグループに分かれ、11月中にグループ単位で各地区のまちづくりセンターで開く予定。25日の班長会議で、その日程や報告内容を協議、決定することになっています。

 


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