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富士市でも夏まつり開幕するも…
 地球温暖化を示す気象用語に「猛暑日」があります。

 

 気象用語で、1日の最高気温が25度以上で30度未満は「夏日」、30度以上で35度未満は「真夏日」、そして35度以上になる日が「猛暑日」。

 

 10年ほど前まで最高気温が35度以上になる日は少なく、気象用語外として「酷暑日」とか「超真夏日」などと呼ばれていましたが、2005年の夏、西日本を中心に連日、35度を超える暑さを記録したことから2007年に気象用語として「猛暑日」が登場。

 

「近未来には連日、40度を超えることも予想され、その時は、どんな気象用語として暑さを表現するのか」なんてことを思うほど、富士市でも、ここ数日来、「猛暑日」。心頭滅却しても修行が足りない身、ついつい「アッ〜イ」の言葉が出てしまいます。

 

 さて、表題とは全く関係のない暑さと気象用語について。それなりに関連が…。

 

 富士市内では、きょう7月26日の土曜日、各所で夏まつりが開かれ、招待状が届いていた会場へ。午後1時に開幕。多分、「猛暑日」。加えて湿度も高かったようで、水分を補給しても体温上昇で、頭がボ〜。日陰で飛び込んで休憩したものの、激しい動きのイベント参加者は炎天下で大変そうでした。

 

 あす27日の日曜日には、富士市の夏まつりのメインイベント、「富士まつり」が中央公園と中央公園前青葉通りを会場に開かれます。午前1100分から午後8時55分まで。ラストを飾る花火大会は午後7時45分から。


   今年の「富士まつり」の周知チラシです(部分)

 

 市議会議員にもまつり当事者としての参加要請がありますが、参加するのはパレード広場での「かぐや姫絵巻」。日が暮れた午後6時30分スタートで、かつ白丁姿でゆっくりと1時間余、歩くだけ。で、日射病や脱水症状の不安はなし…?

 

 しかし、強烈な陽射しを避けることのできないパレード広場では日中に「まとい」「木遣り道中」「はしご乗り」「太鼓の競演」「市民総踊り」など激しい動きのイベントが予定されています。

 

 この「富士まつり」のイベント内容、毎年、ほとんど同じ。

 

 毎年、「猛暑日」が頻発する現代、もはや異常気象とはいえず、「これが日本の夏だ」です。だとすれば、夏場のイベントも事故防止のために時間、内容の見直しが必要かもしれません。

 

「まつり直前に水を差すようなブログを書くな」といわれることを承知しつつ、「市民の生命・財産を守るのが市議の業務」と自覚して記した次第。この自覚の対象、ちょっと違うかな…?

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