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ロゼで2014年平和のための戦争展が開かれています

 終戦から69年が経った、きょう8月15日、政府主催の「全国戦没者追悼式」に合わせて富士市でもロゼシアターを会場に市主催の「平成26年度富士市戦没者追悼式」が行われました。

 会場は700人収容の中ホール。市議会議員の立場での列席は今年で8回目ですが、年々、遺族席に空席が目立ち、そこに69年という歳月の流れを感じました。

 

 終わってロゼの展示室へ。実行委員会方式による「平和のための富士戦争展(以下、戦争展)」を鑑賞。「戦争の悲劇を風化させてはならない」、その思いを込めての展示会で、今年で27回目。追悼式の遺族席の空席を埋める展示会ともいえ、多くの来場者がおり、それぞれの立場で「戦争とは…」を見詰めていました。


          会場入口で…


              多くの市民が…

 

 第1回目から、ほぼ毎年、展示会を鑑賞。近年は、過去を振り返るだけでなく、現代、そして未来にも視点を当てたコーナーもあり、例えば「沖縄から民主主義が問われている」や「ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ、そして福島原発」、「再び日本を『戦争する国』にしてもいいですか?」など。


    さまざまな角度から「戦争とは…」を伝えています

 

 これらを「政治色を帯びた体制批判」と言い放つ方がいるかもしれませんが、自分的には「体制批判が存在する中で健全な民主主義が存在できる」と思っています。

 

 この戦争展、17日(日)まで。午前9時から午後5時。入場無料。

 

 ここ数日、招待を受けての夏まつりが続いています。まつりの中で夏を実感しています。


 鷹岡地区の久沢北の夏まつりに組み込まれた

     迎え火、送り火を再現した振りたいまつです(14日夜)


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