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芸術の秋です

 芸術の秋を迎え、芸術いろいろ。きょう9月14日、午前中に富士市大淵にある富士芸術村へ、夜は同市蓼原町のロゼシアターへ行ってきました。

 

 富士芸術村は、市に寄贈された昭和時代の情緒ある邸宅と庭を生かしたアート発信基地。彫刻家の漆畑勇司さんが村長を担う芸術家やサポーターが運営を担っています。

 

 開村10周年を迎え、13日夜に前夜祭として富士市在住の日本舞踊家、泉裕紀さんによる創作舞踊『月に舞う』の上演、14日の本祭は『みっけ茶屋』と題してアートに触れながら、食べて、買って、癒されての、のんびり過ごせる一日。


             芸術村の入口です

 

 庭では、ソフトクリーム&ドリンク、豆腐&がんもいっち、駄菓子&こんぺいとう、こけ玉ワークショップ、アロマハンドマッサージ、布ナプキン&小物、ワンコインフォト(出張写真館)など。このほか、アコーディオンライブやリコーダーライブも。


            庭には、いろんな店が…


            ライブもありました

 

 室内では、企画展『富士山アーティスト・イン・レジデンス展』が開かれており、新進気鋭のアート作家、蛭子未央さん、中谷光さん、伏見恵理子さん、茂木美里さん、森洋樹さんらの作品が展示されていたのですが、鑑賞した感想は「難解だ」。


         アート作品が迎えてくれます

 

この企画展『富士山アーティスト・イン・レジデンス展』は、1019日まで開催。ただし、毎週金、土、日の10時から16時。

問い合わせは富士芸術村(筍娃毅苅機檻械機檻娃毅娃后法


             芸術村への案内図です

 

夜のロゼ行は、フルート演奏集団の富士ミューズフルートアンサンブル(茅原初子会長)の「第31回定期演奏会」の鑑賞。

メンバーのほか、指揮者の仲戸川智隆さん、声楽家の倉藤理大さんを迎え、さら富士フィル管楽器セクションの賛助出演を得ての三部構成。

歴史のある演奏集団。それにふさわしい濃厚な構成をもっての濃厚な演奏。プロの演奏集団ではなく市民を中心としたアマチュア演奏集団であるものの「音楽を聴いた」、そう実感できた演奏会でした。

 

きょう一日、気分リフレッシュ。会期中の富士市議会9月定例会は16日から平成25年度の決算審査が開始、19日には一般質問の発言通告締め切り。で、「これから議案研究や一般質問の執筆に頑張らねば…」と思っているのですが、この時期、名月を鑑賞しながらの一献もいいですよネ。天使のささやき、悪魔の誘惑に、勝てるか、どうか…。


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