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富士市議会、活況を呈す

 決して「いつもは閑散…」というわけではないのですが、ここ数日、市庁舎9階の富士市議会フロアは活況を呈しています。

 

 9月定例会が10日に開会。16日から平成25年度の一般会計と特別会計の決算審査が、あす18日までの三日間の日程で行われ、これと並行して一般質問の発言通告を受け付け中。

 発言通告の締め切りは19日正午で、すでに通告した議員も多く、通告議員の会派控室には職員がドット。市長らの答弁書作成に向けて一般質問の詳細や、質問の意図などを議員から聞き出すためのヒアリング。で、議会フロアが活況を呈して…というわけ。

 

 自分、海野しょうぞうは、「地球温暖化を背景とした異常気象により頻発しているスーパー台風や記録的豪雨などの風水害時の自主避難場所の確保について」と、「昨秋、富士市が友好都市を締結した岩手県雫石町との今後の交流の在り方と、雫石町にある『慰霊の森』の存続について」と題した二項目を取り上げての一般質問を予定、その質問原稿の執筆作業を進めているところです。

 

 一般質問は、10月3日()、6日(月)、7日(火)、8日(水)、9日()の5日間が確保されているものの、質問初日の3日は委員会付託議案の採決などの後になるため、その開始は午後となりそうです。

 

 19日正午に発言通告を締め切り、同日午後1時からの議会運営委員会で受け付け順に日別の登壇数を決定することになっています。

 

 本定例会も議員の3分の2程度の20人前後の登壇が予想されますが、この比率と数、ここ数日来、新聞に掲載されている県内市町議会の一般質問数からして決して多いとはいえません。

「登壇数が多けりゃいいてもんじゃない。質問の中身が重要だ」という、ありがたいご意見も賜っていますが、一般質問は年4回開かれる定例会で議員個人に与えられた発言権行使の場。「年4回しかない」ともいえるだけに、ありがたいご意見を賜りながらも「数打てば、たまには当たる」ではないのですが、「数多く登壇すれば、たまには中身の濃い質問もできるはずだ」の根性をもって今任期もパーフェクト登壇を目指します。

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