<< 富士市議会9月定例会の一般質問に20人が発言通告 | main | 注目度120%の兵庫県議会であるものの… >>
富士市日中友好協会が『熱烈交流会』を開きました

 きょう9月21日、丸火自然公園内にある青少年の家で富士市日中友好協会(渡辺敏昭会長)の『熱烈交流会』が開かれました。協会役員として参加、改めて、「地道な、こうした民間交流を大事にしなくては…」、そんな思いを抱いています。

 

 日中友好協会は、文字通り、富士市内における日中友好の促進を目指す市民団体。その歴史は古く、第二次大戦後、満州からの帰国者などによって発足。会員が増え、活動が活発になったのは1980年代からで、富士市でも残留孤児や、その家族が移住したこと、続いて1989年(平成元年)1月13日に富士市と中国浙江省嘉興市が国際友好都市を締結した以降は企業が中国人研修生を受け入れたこともあってのことでした。

 

 自分、海野しょうぞうが友好協会とかかわるようになったのは、国際友好都市締結を前に嘉興市をローカル紙の記者として取材で訪れたことがきっかけ。市議就任以降は正式に会員登録して活動に参画。日本と中国という国レベルでギクシャクとした関係になった以降も毎年7月に田子浦・中丸浜区の平松墓地での『中国人殉難者慰霊祭』に地元と共同で取り組み、今回の『熱烈交流会』も恒例事業の一つです。

 

 今年の参加者は50人余。会員のほか、富士市に居住している中国人や中国人留学生など。開会式の挨拶で渡辺会長は、現在の日中間をとらえる形で「こうした時代だからこそ民間での日中交流を活発にしていこう」と呼び掛けました。

『熱烈交流会』には裾野市の日中友好協会の大庭会長らも訪れ、中国料理店を経営していた会員の指導による水餃子作りをメインに交流を図りました。

 

以下、『熱烈交流会』の様子です。


         作った水餃子は1,500個でした


        子供たちも水餃子作りに挑戦!


     食調理担当は、食べたり、作ったりで、大変でした


             ジャンケン大会です


         ビンゴゲームもやりました


          参加者全員で記念撮影


ところで、水餃子作り、ここ数年、『熱烈交流会』のメインにしているのですが、自分は、「水餃子より焼き餃子の方が好き」。以前、これを話したところ、中国国籍の会員から「中国で焼き餃子は、残った水餃子を翌日、焼いて食べる。お客様に出す料理ではない」とのこと。お国変われば何とやらです。

 

 1130日(日)には、須津まちづくりセンターで「水餃子」と「おからのマフィン」の料理教室を開く予定です。

 

 富士市日中友好協会の問い合わせや入会は渡辺会長(筍娃毅苅機檻械粥檻隠牽毅粥法

 


| - | 22:52 | comments(0) | - |
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT