<< 富士市議会9月定例会、一般質問に登壇しました | main | おなかいっぱい食べれない子どもが増加…? >>
発言の重さ

 富士市議会9月定例会29日目の、きょう10月8日は一般質問が行われ、発言通告に基づき6人が登壇。20人が発言を通告した9月定例会の一般質問は8日をもって15人が終了。定例会最終日である、あす9日に残り5人の一般質問が行われます。開会時間は午前10時、一人の持ち時間は当局答弁を含めて一時間となっています。

 

 一般質問は定例会ごとに議員個々に与えられた発言権。その行使は議員の責務ともいえるのですが、この9月定例会、本会議場での発言の重さを感じています。

 

 地方議員においても本会議場での発言は議事録に収録、近年においては議会ホームページに録画中継がアップされており、失言をはじめ、裏付けをとらない憶測での批判などは「議員、辞職しろ!」のバッシングを受けることにもなりかねません。

 

 平成23年4月施行の富士市議会基本条例では当局に反問権を付与しており、発言内容によっては攻守の立場が逆になることも。

 

 かといって発言権の行使に消極的になってはいけませんよネ。


| - | 23:04 | comments(0) | - |
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT