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富士市で「第34回市民福祉まつり」が開かれました

 雲一つない秋晴れに恵まれた、きょう1019日の日曜日、富士市の中央公園で「第34回市民福祉まつり」が開かれ、案内状が届いていたことから、一応、来賓という立場で開会式に出席、その後、会場を、あれこれ観てきました。

 

「来賓多し!」で、市議会関係は議長が代表して祝辞。そのほかの議員は、文教民生委員長などを除き氏名の紹介もなく、「市議の皆さんで〜す」。これ、いつもの事、枯れ木も山のにぎわい兼拍手隊といったところです。

 

 今年のテーマは、『であい ふれあい わかちあい 〜来て 見て 遊んで 参加して!〜』。このテーマを具現する場面が会場にあふれていました。

 

 市民福祉まつりは実行委員会方式。自分、海野しょうぞうは、ローカル紙の記者時代の第3回から第20回まで実行委員会に加わっていました。

 会場を一巡する中、当時の思い出があれこれ浮かび、「いろいろあったなぁ〜」。そんな中で最大の思い出は薬品散布魔の出没でした。

 

 まつり本部に2人の女性が飛び込んできて、「これを見て下さい」。洋服に大きな穴があいており、かなり強烈な薬品をかけられたようでした。

 警察に通報。犯人は分からず、翌年から警備部門を設け、その警備は少林寺拳法の方々がボランティアで担ってくださいました。

 

 今年、会場を回っていると、当時の少林寺拳法の方がおり、今もなお警備を担っていることに感激。その方、もちろん自分も、それなりの年齢となっています。

 も1点、警備開始当時と違うことは、緊張しての会場巡回が笑顔での巡回となっていたことでした。

 

 警備を担うボランティアの方々も笑顔で…、それが今後も続いてほしいと願わずにはいられませんでした。

 

以下に、写真をもって、今年の市民福祉まつりを紹介します。



 県立富士特別支援学校中学部の生徒さんによる
        「合唱」と「ボディーパーカッション」です


      
ステージ部門にはチアダンスチームも…



      ふじっぴーも会場に…

   

   こんなゆるキャラもいました。愛称は「?」


      
 自然体でまつりを楽しんでいました


      
  福祉車両の展示もありました



      
ごみを考える会も出動、まつりをサポート

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