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村上文学の謎を探る講座

 富士市教育委員会は、きょう1020日から「平成26年度文芸あれこれ講座」の受講申し込みの受け付けを開始しました。11月から12月にかけ3回シリーズで開き、その目玉は文芸評論家の助川幸逸郎氏による村上文学の探訪、謎を探るです。

 

「教育委員会の講座の募集記事を、何故、ブログに…?」。自分、海野しょうぞうは、この講座にかかわっており、「1人でも多くの方が受講、文芸の輪を広げたい」と思ってのことです。

 

 以下に、募集内容を記します。


 

 文芸あれこれ講座のご案内


目的 〃書く〃という、人にだけ与えられた作業の普及を図り、心

を育て、心を磨くことのできる富士市の文芸文化の向上と、

その輪の広がりを図っていく。

 

内容 11月から12月にかけ3回シリーズで開催。第1課程は富士市

内在住の文芸活動愛好家で組織する富士文芸フォーラム実行

委員会メンバーによる初心者向けの「随筆を書いてみよ

う」、第2課程は大学講師で文芸評論家の助川幸逸郎氏によ

る「謎の村上春樹パート供疎湿綵媼は世界文学史に残るの

か〜」、第3課程は富士文芸フォーラム実行委員会メンバー

による「書くことの基本」と「戦後の富士市出身及びゆかり

のある作家たち」をお届けします。第2課程の助川氏は昨年

に続いての講師依頼で、村上文学の世界、魅力をより一層踏

み込んで解説していただきます。3回シリーズで開くもの

の、助川氏講師の第2課程は村上文学ファンの年齢層をとら

えて開催時間は夜間に設定、かつ、この第2課程のみの受講

も受け入れる公開講座としました。

 

主催 富士市教育委員会

主管 富士文芸フォーラム実行委員会

 対象 これから〃何かを書きたい〃という人。他の文芸ジャンルに
    挑戦したい人など(ただし、高校生以上)

会場 ロゼシアター(富士市文化会館)4階会議室

定員 50人

会費 1,000円(第1課程開講時に受付所に納付、第2課程の

みの参加は500円)

 

【講座内容】

第1課程 平成261122日(土)午後130分〜同330

     演題…「随筆を書いてみよう」(初心者のための講座)

     講師:石田 正洋 氏(富士文芸フォーラム実行委員、市民

        文芸編集長)


第2課程 平成261127日(木)午後7時00分〜同9時00

     演題…「謎の村上春樹パート供疎湿綵媼は世界文学史に

         残るのか〜」

     講師:助川 幸逸郎 氏(講師プロフィールは裏面)


第3課程 平成2612月6日(土)午後130分〜同330

      演題…「書くことの基本」

         「戦後の富士市出身及びゆかりのある作家たち」

      講師:海野 庄三 氏(富士文芸フォーラム実行委員、
         元・富士ニュース編集長)

 

【申し込み方法】

 富士市教育委員会文化振興課内の富士文芸フォーラム実行委員会事務局に電話(55−2874)で申し込む。受付開始は1020日(月)。受け付け時間は月〜金の午前9時〜午後5時。先着順。


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