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富士市表彰式典&商工フェア&フラワー展&新体操教室閉講式

 きょう11月1日、土曜日、朝からシトシトピッチャンの雨模様。こんな日は、「ノンビリ、ゴロリ、気ままに、かつて心を躍らした五木寛之の小説でも読み返して…」といきたいのですが、そうはできず、身支度をして富士市蓼原町のロゼシアターへ。あれこれと回った雨の土曜日でした。

 

  【富士市表彰式典】

 

 ロゼシアターでは中ホールを会場に午前10時から平成26年度の「富士市表彰式典」が開かれ、市議会議員にも招待状が届いていたことから出席。

 

 旧富士市、吉原市、鷹岡町の二市一町合併で現在の富士市が誕生したのは昭和41年(1966年)111日。「富士市表彰式典」は、毎年、合併記念日であり、市制記念日である111日に開かれているものです。

 

「富士市表彰式典」は、各界の功労者をたたえる「富士市長表彰」、教育文化とスポーツの振興に尽力している人をたたえる「富士市教育文化スポーツ奨励賞表彰」、地域 社会構築の貢献者をたたえる「富士市地域社会功労者褒賞表彰」の三つの公式表彰制度の総称。

「富士市表彰式典」としているものの、「富士市教育文化スポーツ奨励賞表彰」は教育委員会が主催しており、表彰状の伝達も教育委員長であることから正式には「富士市&富士市教育委員会表彰式典」となります。

 

 中央公園でイベントもあったことからロゼシアターの駐車場は満車。やむなく近くの有料駐車場に車を入れ、午前10時の開会時間に滑り込みセーフ。

 司会進行は顔見知りの教育委員会文化振興課の女性職員。いつも冷静沈着、当意即妙な応対の職員であるものの、大舞台ゆえ開始時、その口調には緊張感があり、「頑張れ!」と声援。もちろん、声には出さずに…。

 少し経って、いつもの女性職員の口調に戻り、「さすが富士市を代表する女性職員だ」でした。

 

 終了後は公開での記念撮影があり、これでジ・エンド。

 今年1月に市長が交代したものの、かつての表彰式後に出席者が受賞者にお祝いの言葉を届けるティーパーティーの復活は成らず。質素倹約を旨とする市政を踏襲した、実に、あっさりとした表彰式典でした。

 

 本年度の受賞者は次の方々(団体)です。

【市長表彰】

 ☆三村正毅さん(永田町2)…保健衛生功労

 ☆大石眞吾さん(水戸島本町)…産業功労

 ☆辻村典枝さん(津田町)…教育文化功労

 

【教育文化スポーツ奨励賞】

 ☆渡辺静香さん(久沢)…文化・音楽

 ☆萩田拓馬さん(広見本町)…スポーツ・水泳

 ☆田邊喬章さん(中之郷)…文化・文化活動

 ☆野田英明さん(水戸島本町)…スポーツ・ソフトテニス

 ☆県立富士東高校学校新聞部…文化・文化活動

 

【地域社会貢献者褒賞】

 ☆小山章夫さん(天間)…社会福祉活動(元・富士市ボランティア

連絡会会長)

 ☆望月衛さん(永田町1)…社会福祉活動(民生児童委員)

 ☆若月勝博さん(柚木)…社会福祉活動(保護司)

 ☆黒川信也さん(厚原)…社会福祉活動(保護司)

 ☆富士市消費者運動連絡会…消費生活活動

 

※受賞者の方々は、下記のような放送日時で紹介されます。


 

 

  【商工フェア】

 

 ロゼシアター北側の中央公園では、1日に「第29回富士市産業まつり商工フェア」が開幕。

 富士商工会議所を母体にした実行委員会(実行委員長・遠藤敏東富士商工会議所会頭)が地域経済の活性化を目的に開催。今回は“ふじさん秋の収穫祭”をテーマに会場全体をハロウィンディスプレイとしたほか、昨秋、富士市と友好都市を締結した岩手県雫石町からゲスト出店を迎え都市間交流の促進も打ち出しています。

 

「雨天決行」と周知しての開催。であったものの、雨に加え「秋から冬へ」を感じる気温とあって人出は、いま一つでした。

 

 この「商工フェア」、あす2日(日)も開催。午前10時から午後4時まで。

 

 あす2日には、中央公園の東側広場を会場に「第28回農林フェア」も開かれます。

 富士市や市農協など関係団体で組織する農林フェア実行委員会(実行委員長・勝亦光明富士市農協組合長)が主催。午前9時から午後2時まで。

 

 こちらも「雨天決行」としていますが、「明日、天気になぁ〜れ」。


  雨模様、人出は今一つでした(「商工フェア」会場の入口)

 

  【フラワーデザイン展】

 

「商工フェア」を早足で見て回った後、市立中央図書館分館の市民ギャラリーへ。案内状をいただいた「第18回フラワーデザイン展」を鑑賞。

 

 岳南フラワーアーティスト同好会(行田妙子会長)の定期展で、18回目を迎えた今回展は“季(とき)を楽しむ”をテーマに24人の会員が作品を寄せています。


           会員の力作が並ぶ会場


  行田会長の作品です

 

 会場には、歴代会長の小川民子さんや安藤道子さんらが来場者を迎えていました。

「ようこそ、海野さん」「お久しぶり」、その後の言葉は「海野さん、変わらず、若々しくて…」。

 

 一応、「ありがとう、ございます」とはいったものの、記者時代に第1回展を取材。ということは18年経過しての「変わらず、若々しくて…」は「成長がない」とも受け止めることができるため複雑な心境。

 加えて、開口一番のお褒めの言葉に、「白髪を染めている」や、「糖尿病治療で食事制限をしているのでは…」とは言えなくなっての複雑な心境でした。

 

 複雑な心境であったものの、「あま、『おじんになった』と言われるよりかいいか」でした。

 

 再会のしばしの談笑の後、じっくり作品を鑑賞。作品を通して季節、そして生活を豊かにする作者の心を感じ取ってきました。オススメの展示会です。

 

 あす2日(日)まで。午前10時から午後5時。入場無料。午前1030分からは無料講習会も開催。ただし、先着10名。

 

【新体操初心者教室の閉講式】

 

 中央図書館から県立吉原高校体育館へ。会長を仰せつかっている富士市新体操教室が開講した「第3回新体操初心者教室」の閉講式に出席。

 子供たちがチームを組んで練習の成果を保護者に披露。まだまだ演技と呼べるレベルではありませんが、一生懸命に取り組む姿にジ〜ン。


        保護者に披露したチーム演技です


 吉原高校新体操部の選手が

         模範演技を披露してくれました

 

 教室修了証を渡した後、「この教室で練習し、新体操を続けたいと思ったらお父さんやお母さんにお願いしてクラブに入会してほしい。そして家に帰ったら送り迎えをしてくれたお父さん、お母さんに、きちんと“ありがとう”ではなく“ありがとう、ございました”と言って下さい」と話してきました。


        一人一人に「教室修了証を渡しました

 

 このほか、きょう1日は、祝賀会への出席や、病気見舞いもあり、自宅に戻って遅い夕食をとり、パソコンに向かって、このブログを…。モタモタ打ち込んでいたわけではありませんが、時計を見れば、もうすぐ、「明日」です。

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