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ふれあい昼食会&富士市美術協会小品展

     ふれあい昼食会

 

 この11月、富士市内の鷹岡地区では福祉推進会が中心となっての「ふれあい昼食会」が四会場で開かれることになっており、きょう7日には、厚原西区公会堂会場で開かれました。自分の所在区であり、招待状が届いていたことから出席。“主役”である一人暮らし高齢者ではなく、地元市議会議員に向けての招待状、出席でしたが…。

 

 来賓あいさつでは、昨年の敬老会で披露したアメリカの詩人、サミュエル・ウルマンSamuel Ullman1840年―1924年)の作品『青春(Youth)』を朗読。昨年の敬老会出席のご婦人から「もう一度、あの詩を聞きたい」との声を受けていたことによる“再演”

でした。

 ただ、原文のままではなく、自分なりに解釈、そしてアレンジしたもので、朗読をもってサミュエル・ウルマンの作品『青春』と思われると、ちょっと困るのですが、アレンジは高齢者にエールを送る部分を強調しており、感情移入タップリ(と自分では思っている)に届けてきました。

 

 昼食前には、地区内のたかおかこども園(旧・たかおか幼稚園)の年少児とのふれあいタイムやリフレッシュ体操も。


             幼児との手遊びです

 

 メインの昼食は、福祉推進会の女性陣が前日から調理したもので、「プチトマトとレタス以外は、すべて手作りです」といい、なんとじっくり煮込んだ豚の角煮も。スタッフを含め60人余の参加者の間に笑顔が広がりました。

 

「こうした取り組み、地域福祉の確かな前進になる」、それを実感した、ひと時でした。

 

 

    富士市美術協会の小品展


「ふれあい昼食会」終了後、市立中央図書館別館の市民ギャラリーへ。案内状が届いていた富士市美術協会(久保田明宏会長)の『第14回日本画・洋画小品展』を鑑賞。


        会員の近作、力作が並ぶ会場です

 

 美術協会は、毎年、年二回、近作発表の作品展を開催。5月に大作を中心とした定期展、今回の小品展は文字通り小品の作品展で3号から10号。1人1点の51点の作品が会場を埋めています。

 

 美術協会は、市内在住のベテランの作家集団で、作品には、それぞれの個性が放たれています。

 自分的には、こんな思いも…。

「作品に込めた作者の自己主張、そんなものも感じ取ることができる」


 久保田会長の出品作品、

       作品名は『稲作』(部分)

 

 この『第14回日本画・洋画小品展』、9日(日)まで。午前10時から午後5時。最終日9日は午後4時で終了。入場無料。


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