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凄いぞ! 富士市の消防まつり

 きょう9日の日曜日、富士市役所北側駐車場を会場に「消防まつり」が開かれました。消防本部、消防団、防火協会などで組織する実行委員会(実行委員長・村松茂美団長)が主催、今年で28回目です。

 

 早朝から2件の地区行事、それに参加した後、昼前に「消防まつり」の会場へ。

 

「参加目的は…?」。市議会議員に案内状が届いていたこと、そして、火災のみならず自然災害時などでも市民の生命・財産を守る崇高な業務を担う消防関係者への感謝の思いをまつりに参加という形で示し、少しでもイベントを盛り上げたい。“枯れ木も山のにぎわい”って名言もあるじゃないか、そんな思いからでした。

 

 会場に着いた時は雨も上がっていたのですが、開始時は秋冷の雨。「人出が少なく、幼稚園など幼児機関三団体の出演中止も余儀なくされたため、どうなるか心配だった」という中、かなりの人出でした。

 

 この「消防まつり」、開催の目的には、「火災のない、明るく快適な『安全都市・富士市』を築くために市民と消防機関がふれあい、相互に理解と認識を深め、市民生活に根差した防火体制の確立」と、ちょっとお硬い文言が並んでいます。

 その目的に沿った企画だけでなく、消防音楽隊とカラーガード隊の演技時には消防職員のストリートダンスがサプライズで飛び出し、コンクール形式の分団単位の模擬店には遊び心があふれ、来場者だけでなく、主催側も「まつりを楽しむ」、そんな感じでした。

 

 会場で思い抱いたことは、「それがまつりの本来の姿、形ではないだろうか」、その底流にあるのは消防機関の熱意と団結であり、「凄いぞ!、富士市の消防まつり」でした。

 

 そんな思いを抱いた場面をショットしてきました。「こうしたイベントにより定員割れが続いている消防団員の増強に結び付いてほしい」の願いを込め、以下にアップします。


 消防職員のストリートダンスも飛び出した

              消防音楽隊とカラーガード隊の演技


        コンクール形式の分団単位の模擬店


     模擬店のディスプレーには、こんな遊び心も


    かき氷の模擬店も、秋冷でもけっこう売れてました


   消防まつりらしい企画もいっぱい(ちびっこレスキュー)


          大人気だったミニ消防車体験


    「火事…?」ではありません。煙ハウス体験です


      災害被害地での富士市消防本部の活動を紹介


 消防団有志による三輪消防車復興プロジェクトを紹介。

新春の消防出初式には「走行できるように取り組んでいる」

とのことでした


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