<< 総選挙へ一直線は地方軽視! | main | この連休も、イベントいろいろ >>
富士市議会11月定例会の日程が決まりました

 富士市議会の議会運営委員会は、きょう1119日、委員会を開き、26日に招集される11月定例会の日程を協議、26日から1211日までの16日間と決定しました。

 

 日程は次の通りです。

 

 11月26日(水) 本会議

    27日(木) 議会運営委員会

    28日(金) 休会

    29日(土) 休会

    30日(日) 休会

 12月 1日(月) 総務市民委員会、環境経済委員会

     2日(火) 文教民生委員会、建設水道委員会

     3日(水) 休会

     4日(木) 議会運営委員会

     5日(金) 本会議

     6日(土) 休会

     7日(日) 休会

     8日(月) 本会議

     9日(火) 本会議

    10日(水) 本会議

    11日(木) 本会議

 

 本会議の開会は午前10時。12月4日の議会運営委員会と四常任委員会の開会は午前9時30分。1127日の議会運営委員会の開会は午後2時。

 一般質問の発言通告の締め切りは1127日正午。一般質問は5日、8日、9日、10日、11日の5日間が予定されているものの、その初日となる5日は委員会付託議案の採決や、教育委員の任命同意案など委員会付託を省略する即決案3件の上程、採決があるため開始は午後からになりそう。

 一般質問の1人の持ち時間は当局答弁を含めて1時間となっています。

 

 会期中、“休会”となる日が多いのですが、これは本会議や委員会が開かれない日という意味で、その休会日でも議会では会派ごとに議案研究を行い、一般質問通告者は質問書の作成などの作業に取り組むことになっています。

 

 11月定例会に予定されている当局提出議案は24件で、その内訳は、補正予算案10件、条例案9件、人事案2件、報告案、契約案、単行案各1件。

 

 補正予算案のうち平成26年度一般会計補正予算は歳入歳出それぞれ49,500万円を追加。この追加により当初からの累計額は8563,0223千円となります。

 補正予算調整の主な理由は、職員構成の変動及び給与改定に伴う職員給与費の調整や、懸案となっている行政課題で緊急に予算措置を必要とるもの及び事業執行に伴う事業費の調整。

 主な歳出は、総務費で共同電算化推進費などに20,7271千円、民生費で私立保育園施設整備助成費などに14,1488千円。

 

 このほか、本定例会では陳情1件も審査。陳情は、青果仲卸組合や岳南青果商業協同組合、付属店舗組合、生産者一同の四者が連名で提出した「岳南富士地方卸売市場西側の岳南電車踏切の継続を求める」で、環境経済委員会に付託して審査することが決まりました。

 陳情では、公設から民営に移管した富士市田島にある地方卸売市場の用地再編に伴い、これまで市場利用者が長年使用してきた岳南電車の踏切を廃止することに対して、「不便となり、死活問題だ」として、その継続使用を求めています。

 

 本定例会の当局提出議案で注目されるのは、12月5日に委員会付託を省略しての即決案である「富士市教育委員会委員の任命同意案」で、教育委員5人中、3人が任期(4年)満了となるための後任人事。3人中、在任期間の長さから「1人は再任、2人が新任」と観測されています。


| - | 23:52 | comments(0) | - |
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT