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第6回富士市新体操大会が開かれました

 きょう1129日、富士川体育館で「第6回富士市新体操大会」が開かれ、演技を観戦するとともに表彰式に臨んできました。

 富士市、富士市教育委員会、富士市体育協会が主催する「第46回富士市スポーツ祭」の一環としての開催で、主管は富士市新体操協会。


               表彰式で…

 

 自分、海野しょうぞうは、富士市新体操協会の会長を仰せつかっています。

 この会長職に「?」と思われる方もいるかもしれません。前職のローカル紙記者時代に新体操大会を取材。さらに平成15年の静岡国体の公開競技、スポーツ芸術の舞台を担当した際にも出演を依頼などから平成21年3月の協会発足時に、あれこれ相談を受け、その線上で「会長に…」。もちろん、新体操の経験者でないことから戸惑ったものの「応援団長のつもりで…」と引き受けたものです。

 

 で、きょうの大会には会長として出席。20部門に小学1年から高校生まで90人余が出場、午前10時から午後4時まで次々と演技が行われました。

 元気いっぱいの演技にパワーをもらってきました。






 表彰式の後、「会長、講評を…」の要請を受け、以下、次のような事を選手に話してきました。「小学低学年生には、ちょっと難しかったかな」の不安もあるのですが…。

 

      【講 評】

 

 大会役員、高校生と保護者のサポートスタッフの皆さん、大会運営、ご苦労さまでした。応援の保護者の皆さん、ありがとう、ございました。

「講評を…」と要請を受けましたが、私は新体操の未経験者であり、演技の講評ではなく大会の感想を話します。

 

 きょうは、大会で1位、2位、3位と順位を決めましたが、順位だけでなく“三つの感”も大切だと思っています。

 

 その一つ目の感は「感動」です。失敗しても一生懸命頑張って演技した自分に感動、うれしくなったこと。

 

 二つ目の感は「共感」です。他の選手に声援を送り、新体操の素晴らしさに共感できたこと。

 

 そして三つ目の感は「感謝」です。この大会を開いてくれ、審判をしてくれた指導の先生方、そして、この大会だけでなく日頃の練習に送り迎えをして下さっているお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんに感謝すること。

 

 その“三つの感”を心に刻むことのできた選手は、みんな1位、オリンピックなら金メダル、会長さんは、そう思っています。

 

 最後に一つ、お願いがあります。これから家に帰り、玄関に入ったら、大きな声で家の人に「おりがとう、ございます」、そう言って下さい。

「ありがとう」ではなく、「ありがとう、ございます」と。


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