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『鷹身まつり』と『富士の里まつり』
 11月最終日の、きょう30日、富士市鷹岡地区にある『鷹身工芸社』と、天間地区にある『富士の里』に行ってきました。

 

『鷹身工芸社』は、富士市社会福祉協議会が運営する障害者就労支援施設で、30日には実行委員会を組織してふれあいイベント『鷹身まつり』を開催。今年で30回目。

『富士の里』は、社会福祉法人博美会が運営する、かつて軽費負担老人ホームと呼ばれたケアハウスで、30日に、同じく実行委員会方式によるふれあいイベントの『富士の里まつり』を開催。今年で13回目。

 

 ともに、招待状を受けてイベント会場へ。今、市議会11月定例会中で一般質問登壇に向けての原稿作成や、年内に処理しなければならない仕事、さらに来年4月には市議会の改選(統一選挙)があり、あれこれ準備しなければならないことが山積。

 

 しかし、「人生、忙中閑あり(どんなに忙しい中にも、わずかな暇はあるもの)」、加えて招待状を受けてのイベント参加も「市議の仕事…?」。

 

 7年前の市議就任時、先輩議員の「イベント会場では、笑顔を絶やさず、限られた時間内で会場内を一巡すること」のアドバイスを受け、それを履行していたのですが、現在は、基本的には同じであるものの、ちょっと違います。

 

 ステージ部門では演奏途中に場を離れずことはせず、各種模擬店も“そばの店”はパス。

 

 あるイベントでのこと、演奏途中、曲と曲の間に、その場を離れたことを、後日、知り合いの出演者から「失礼だ。議員とあろうものが…」と叱責を受け、“そばの店”のパスは、それなりの理由があって…。

 

 激しいそばアレルギーを有する身。あるイベントでのこと、時間を気にしながら会場内を一巡していると市役所OBによるそばの店の前に…。知り合いのOG(最近は、女性はOBではなくOGと表記するようで…)が「あら、海野さん。元気で、お活躍のようで…」。

 久々にお会いしたことから、しばし立ち話。すると店の奥から、これも知り合いのOGが「海野さん、味見して…」。手にしていたのは、湯気がモウモウのかけそば。

 こうした際、皆さんなら、どう対応…?。

 生来の小心者。「そばアレルギーでして…」とは言い出せず、何と「そば、大好きで…」。つゆ一滴も残さずに平らげた数時間後、もう大変でした。

 で、以後、“そばの店”はパスすることにしています。

 

 ところで、そばアレルギーでも食することはできるんですよ。つまり、アレルギーと嫌いは別。

 で、アレルギーを有することを自覚した20代以降、「もう治ったかもしれない」と数年に一度、挑戦、食べてみたことがあるのですが、一口食べただけでも全然でダメ。40代以降は、挑戦を止めています。

 アレルギーの原因を自己分析するに、「農家の生まれ。幼児期から少年期、母親のうったそばを食してきたから」。

 手打ちそば、昨今のグルメブームによって注目され、その価値が高まっていますが、いくら手作りのうまい食であっても、「農家の繁忙期、毎日朝から晩まで食べるのは、食べられる主食はそばだけ」を過ごしてきたことによる無意識の拒否反応と処理としています。亡き母には申し訳ないのですが…。

 

 きょうのブログ、冒頭の書き出しの内容から大きく脱線、スミマセン。

 

 以下に、ショットしてきた『鷹身まつり』と『富士の里まつり』をアップ、紹介します。


 

     『鷹身まつり』

 

 
 まつりには“ふれあいコンサート”が組み込まれました
                 (写真は鷹岡中学校吹奏楽部の演奏です)



 
 まつりの目玉、各区を通して区民から提供された不用品のバザー、
                           開始前には長蛇の列でした



 
サービス品、ポップコーン1人1袋無料でした。

                    もちろん、孫の土産にもらってきました


 市内の就労支援施設が作業訓練で取り組んでいる

                         自主製品の販売コーナーです


 

       『富士の里まつり』

 

 

          歓迎看板も掲示され、多くの来場者が…


 開会式後、ステージのトップバッターを担った

                      大正琴サークルの皆さんの演奏です


 ステージには、ケアハウス『富士の里』の田中博理事長もメンバーに

          加わってのコーラスも。演奏、それに衣装も本格的でした


        模擬店は「カレー100円」など“激安”でした

 

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