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12月6日に『カシュ・カシュピアノデュオコンサート』

 会期中の富士市議会11月定例会は、きょう12月4日、議会運営委員会が開かれ、あす5日上程予定の当局提出議案である委員会付託議案の審査結果の報告を受け、その結果は四つの常任委員会とも「原案可決」。5日の本会議で可決、成立する運びです。

 5日の本会議には、公平委員会委員選任同意案や教育委員会委員任命同意案など人事案も上程。現状、議会内に「意義あり」はなく、委員会付託を省略して即決、同意となりそうです。

 

 自分、海野しょうぞうは、定例会中に開かれる本会議や常任委員会だけでなく議会運営委員会の委員、さらに会派代表も担っていることから、定例会中は、あれこれ出番が多く、出番後は会派の会合を開いての報告もあり、少々、思考回路が混乱気味。

 

「それって、トシのせいだ!」なんて陰口もありそうですが、いずれにせよ、「少しノンビリとした時間を」が、今の心境です。

 

 こんな中、パソコンデスクに積んだ書類を整理しているとピアノデュオコンサートの案内状。知り合いのピアニストが送付してくれたもので、コンサートの正式名は『カシュ・カシュピアノデュオコンサート』。公演日は12月6日(土)、ロゼシアター小ホールで午後1時30分開演。


 コンサートを伝えるチラシ

 

 主催は、富士市内在住者を中心としたピアニストで結成しているカシュ・カシュピアノデュオ研究会。

 その文字通り、ピアノデュオ曲の演奏に取り組んでいる演奏集団で、案内状に記されていたメンバーは、鈴木照代さん、中村由実子さん、仁藤里枝さん、光内美紀さん、石川恵さん、井出貴子さん、加瀬統子さん、西山絵美子さんの女性8人。

 案内状によれば、前回の平成21年以来、5年ぶりのコンサート。

 

 ピアノデュオ曲を取り上げてのコンサート。初めて聴く曲も多いこと、加えてピアノという楽器の可能性の広さを追い求める演奏スタイルにもエールを送ってきただけに、「そうだ、6日にコンサートに出掛け、演奏に接して、しばし、ノンビリと、心のビタミンを」。

 

 といきたいのですが、6日はコンサート開演時間と同じ午後1時30分からロゼシアター会議室で第17回あれこれ文芸講座に参加。

 この予定、“パス”は無理。6日は三回シリーズの講座の最終日。『文章の基本』と『戦後の富士市出身及びゆかりのある作家たち』が講座内容で、講師は富士文芸フォーラム実行委員で元・富士ニュース社編集長の海野庄三。つまり、自分。

 

「講座終了次第、コンサート会場へ」と思っているのですが、講座所要時間は二時間。ちょっと無理ですよネ。

 

 で、コンサート前に楽屋に出向いてみようとも思うのですが、テンションを高め緊張沸騰点の出演前への中年ジジイのお邪魔虫、これってよくないですよネ。

 ただただ、一人でも多くの方が会場へ、それを願うのみにとどめます。

 

 ところで団体名につけてある“カシュ・カシュ”、フランス語で「かくれんぼ」を意味するそうで、何か理由があってつけたことは記憶しているのですが、その何かを思い出すことができません。メンバーにお会いする機会があったら、また聞いてみます。

 


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