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感動!、しずおか市町対抗駅伝、富士市は第5位
『第15回静岡県市町対抗駅伝競走大会(以下、しずおか市町対抗駅伝)』(静岡陸上競技協会、静岡新聞社・静岡放送主催)が12月6日、静岡市内で開かれ、我が都市、富士市は第5位、タイムは2時間1622秒でした。優勝は浜松市西部、タイムは2時間1158秒。

 

 県庁前をスタート地点に県営草薙陸上競技場までの静岡市内11区間、42.195舛鬚燭垢でつなぐ、このしずおか市町対抗駅伝、今回は、これまでになく注目。テレビ生中継に釘付け、それも正座して…。それなりの理由がありまして…。

 

 所在区の鷹岡地区から2選手が出場。2選手とも知人のお孫さん。その1人は2区を走った松田爽君(鷹岡小6年)、もう1人は9区を走った上杉愛さん(富士高2年)。

 

 8位でたすきを受けた松田君は、6人抜き区間1位の走りで2位に浮上し3区走者へ。

 駅伝にしろ、マラソンにしろ、テレビ生中継はトップを走る選手を中心に放映。その後、富士市は後退。放映される場面がなく、「まあ、仕方ない」と中継場所の放映で富士市の選手と順位を確認。

 そして上杉さん登場の9区に…。

 

 ところが、その直前に「ニュースの時間」。駅伝主催局の生中継なのに、これって何。NHKと違って視聴料を徴収されない民放放送と知りつつも「責任者、出てこい」の文句のひとくさりを画面に向けて…。

 

 正午からしずおか市町対抗駅伝の生中継再開。トップに続いて次々にラストランナーがゴール。第1回大会で優勝、第14回大会の昨年は第3位だった富士市は第5位だったものの、これとて立派な成績、画面に向かって拍手を送りました。

 

 スポーツ観戦、「好き」というほどではありませんが、声援相手が明確、かつ幾多の感動を与えてくれる、このしずおか市町対抗駅伝は別格。特に、今年の大会は知人のお孫さん2人が出場したこともあって感動を超え、声援を送ることに幸福感、そんなものも得ることができました。

 

 ところが、ネットの書き込み掲示板には…

 

「コース近隣に住む住民は交通規制などで迷惑している

「市町村対抗駅伝を止めるか、浜松の僻地開催を希望する!」

「県及び市町村職員の時間外勤務手当と参加選手スタッフの旅費などなど税金の無駄使いという以外の何者でもない」

 

などなど批判が書き込まれています。

 

 まあ、世の中、いろんな人がいるものです。わずか一日のことでもあり、温かい目で見守ってあげることはできないものでしょうかネ〜。

 

 

 

 

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