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静岡県の川勝知事は、改めて「凄い人」
  新聞記事に対して、あの『朝日新聞問題』以降、「100%信じてはいけない」が社会の常識となりつつありますが、きょうは「100%信じる」ことにしてのブログです。

 

 きょう1226日の購読紙の朝刊に、25日に静岡県の川勝平太知事が開いた定例記者会見が伝えられ、見出しに『STAP問題』『早大総長、一切の公職退任を』『元教授の川勝知事苦言』。

 

 記事によれば、「元早稲田大学教授の川勝平太知事は25日の定例記者会見でSTAP細胞を検証実験で作製できなかった元理化学研究所研究ユニットリーダーの小保方晴子氏が博士号を取得した早大の総長に対し、一切の公職を退くよう求めたメッセージを学芸総合誌に寄稿したことを明らかにした」。

 

 そのメッセージは、「早稲田の学問・教育の信用を落としたことは遺憾の極みで、早稲田の総長は世間にわびて一切の公職を退き、率先して学内の教育論理の改革に乗り出しなさい」。

 

 さらに、記事には、「知事は記者会見で、『一番大きいのは指導教授の責任。即辞職に匹敵するとすら思うし、そうした処置を取っていない大学当局は極めておかしいと思う』と指摘した」。

 

 川勝知事、元早稲田大学の教授というだけでなく、確か、出身校も早稲田大学。「その愛校心の高さも凄い」といったところです。

 

 その一方、小保方氏は卒業後も早稲田大学と関係・関連があったにせよ、現役学生ではないだけに「総長や指導教授の責任を追及、公職辞任や即辞職などを持ち出すのは、いかがなものか」という思いも。

 

 いずれにせよ、川勝知事は、文部科学大臣にまで物申す方だけに、今回の苦言も世間一般では「改めて凄い」ものの知事自身にしてみれば「ありのままに…」といったところかもしれません。 

 それが川勝知事の魅力ともいえ、『人に厳しいのは自分にも厳しいからである』とも受け止めたいと思ってはいるのですが…。

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