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民主党の新代表は誰に…?

 民主党の代表選が、きょう1月7日告示され、届け出順に、長妻昭氏(54)=東京7区=、細野豪志氏(43)=静岡5区=、岡田克也氏(61)=三重3区=の3人が立候補、18日の投開票日に向けて党の再生をかけた選挙戦がスタートしました。

 

 今回の代表選は、昨年12月の衆院選で落選した海江田万里代表の辞任表明に伴い実施されるもので、18日の臨時党大会で地方議員と党員・サポーター票の開票結果が報告された後、国会議員と次期参院選の公認内定者が投票し、新代表が決まることになっています。

 

 さて、自分、海野しょうぞうの選挙区である静岡5区の細野氏、民主の若手のエースであり、評価も高く、「参加することに意義がある」のではなく「勝つための立候補」とされています。

 

 その一方で、年齢をとらえて「まだまだ代表は無理。若すぎる」という指摘も…。

 

 自分は、民主党公認の市議会議員ではなく、党員でもなく、サポーターでもない立場。で、これは客観的な外野席からの私見であることを記した上で…。

 

 28歳で初当選、以後、衆院選5回連続当選という政治キャリアをもっての細野氏の43歳は、決して若すぎることはない、そう受け止めています。

 論語に「不惑(人は四十にして迷わず)」という格言がありますが、一般社会で40歳を過ぎれば働き盛り。政治の舞台でも、それなりのキャリアや人脈が必要という特殊性があるにせよ、生物学上、経験を活かしてもっともパワーを発揮できる40歳台、50歳台という年齢層の活躍が今の日本に求められているのではないか。

 

 これって決して60歳台、70歳台の政治家の存在を否定しているのではなく、年齢それなりの活躍の場があり、野党とはいえトップの代表となれば日々フル回転、ゆえに43歳は「若すぎる」のではなく「出番の時」ではないか。

 

 しかし、政治の世界は一般論が通じない時が多々あり。政治の世界に対して「一寸先は闇」とか「闇の中の魑魅魍魎(ちみもうりょう)」なんてことも。

 なんだかんだといっても野党第一党を維持している民主党の今回の代表選、民主党の真価と今後の民主党の趨勢を問い、その線上の日本の行方を占う面からも結果に注目です。


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