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今年4月の統一地方選挙について…

 自分、海野しょうぞうはサラリーマン(ローカル新聞社勤務)出身の市議会議員。サラリーマン時代の習性、加えてリズム感のある生活が必要との思いから8年余前の市議就任以来、できる限り市庁舎9階の議会フロアーにある会派控え室に“出勤”。もちろん、開庁日ですが…。

 自宅で処理できる事務作業や調査研究も会派控え室で行っているのですが、今年に入って出勤日が激減しています。

 

 今年4月の統一地方選挙に向けての準備を開始したことによるためです。

 

 この統一地方選挙、1947昭和22年)4月に、同年5月の日本国憲法施行を前に首長・議会議員選挙が実施されたことが始まり。

 4年ごとに全国の多くの地方公共団体において一斉に改選時期を迎えることとなることから選挙への関心を高めたり、日程の重複を避けるため、地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律により日程を統一的に調整。具体的には、統一地方選挙が実施されるたびに、その前年に臨時特例法が制定されています。

 今春の統一地方選挙につては、昨年9月29日の臨時国会で、都道府県と政令市の首長、議員選挙は4月12日(日)投票、それ以外の市町村の首長、議員選挙は4月26日(日)投票と決定、全国で1000弱の選挙が行われる見通しとなっています。

 

 富士地区においては、富士市では県議選が4月12日投票、市議選が4月26日投票、富士宮市では県議選が4月12日投票、市長選と市議選が4月26日投票で行われることになっています。

 

 さて、その選挙準備、人によってまちまち。もちろん、選挙運動は告示日、正式には立候補手続き終了後から投票日前日までとなっていることから、あくまで立候補に向けての準備。例えば、立候補届出書類や選挙ポスター・選挙はがきの作成、遊説カーの手配、選挙事務所の確保など。

「それ本当? 最近、支援を要請される機会も多いが…」の反論を受けそうですが、その支援要請、多分、後援会活動の一環としての組織の拡大です。

 

 自分、海野しょうぞうの選挙となる富士市議選は、昨年末で一部流動性をはらみながらも立候補予定者の顔ぶれが決まり、すでに活発な動きもみられます。

 そうした中、「ケジメをつけ、今年に入ってから選挙準備及び後援会の組織拡大を…」と決めていたことから、最近、「海野議員は三期目の挑戦を断念、引退すると思っていた」なんて声もたまわっています。さらに「モタモタしている」なんて声も…。

 

 で反省。「すでに第3コーナーに入っている段階だ」の指摘も受けており、これからゴール(投票日)に向けて全力疾走、ごぼう抜きだ。とは思うのですが、あれこれ公務予定があり、2月中旬から3月下旬にかけては“予算議会”とも呼ばれる2月定例会もあり、しっかり議員活動に取り組みながらのゴールに向けての全力疾走となります。

 

 本音を記せば「選挙のない国に住みたい」ですが、自ら選択した議員の道、鼓舞をして頑張る所存です。


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