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富士市商工会開発の『富士山ひらら』は、いかが…

 中小を中心とした企業経営支援機関、富士市商工会(金子彦治郎会長)の「新年賀詞交歓会」が、きょう1月14日、鷹岡本町の商工会本所で開かれ、地区在住の市議会議員として招待状が届いていたことから出席してきました。

 

 金子会長の挨拶、富士市長、市議会議長などの祝辞と続いた後、乾杯。午前11時開始とあってビールなどアルコール類もテーブルに並んでいたものの、出席のほとんどがウーロン茶などノンアルコールで「今年1年、景気回復、飛躍を目指してカンパ〜イ」。

 

 きょうは、午後から4月執行の次期改選に向けての準備作業があり、時期的に焦っていたことから乾杯直後に失礼することを決めていたのですが、商工会女性部と思われる方がトレンチ(正式にはトレイ)にピザらしきものを乗せて参加者に向け「焼きたての富士山ひららピザです。どうぞ」。

 で、「遠慮なく」と一枚を貰い受け、その場で食し、感想は「ウマイ!」。


        これが富士山ひららピザです

 

 富士市商工会は女性部が中心となって平成20年度から農商工連携事業として米の消費拡大も絡めながら米粉を使用した商品開発に乗り出し、市販化に結び付けています。

 その商品名が『富士山ひらら』。

 富士市は紙のまち、そして商工会の重点活動地域である鷹岡地域は富士市における機械製紙発祥の地でることから、ひらひらと舞う紙のイメージのエッセンスを組み込んだことによるネーミング。

 地元産の米100%を使用し、汁物をはじめ、つけ麺、鍋、カレー、パスタなどの料理に茹でて使えば、つるつる・もちもちの食感が楽しめ、油で揚げれば スナック感覚、チーズやお好みの具材をのせて焼けばお手軽なピザなど、あらゆる料理に使える万能食材。

 

 食材としての市販化で、商工会のホームページによれば、ひらら麺80gが300円、細麺150gが300円。この細麺は3袋セットで900円で、プレーン、ホウレンソウ、ニンジンの3種類を用意。さらに、ピザ麺6枚入り380円も販売。

 

 これらの食材、道の駅『富士川楽座』で販売しているほか、『富士山ひらら』を使用した飲食店の開拓に乗り出し、食材としての取扱店も募集中(問い合わせは商工会鷹岡事務所、筍娃毅苅機檻沓院檻横械毅検法

 

 話をもとに戻して…。

 

 賀詞交歓会で出されたピザは、ピザ麺を使用したもので、「ウマイ!」とは思ったものの、その食感は一般的なピザと煎餅の中間的なもの。提供を受けながら、恐縮しつつ、個人的には、これぞ『富士山ひらら』のつるつる・もちもちの新食感が楽しめるひらら麺を茹でて使用した「キノコ汁」や「春のキャベツ汁」が「いいな」です。

 

 富士市のご当地グルメとして広まり、多くの人に愛され、食されることを願っています。

 

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