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これでいいのだ!民主党の代表戦

 まず、もって今月14日以来となったブログの執筆、あれこれあって「スミマセン」。

 

 さて、“久々”のブログ、18日の民主党の代表戦について書きます。

 

 購読紙の、きょう1月19日の朝刊は、こう伝えています。

 

「民主党は18日午後の臨時党大会で、岡田克也代表代行(61)を新代表に選出した。1回目の投票では僅差の2位だったが、党所属国会議員らによる決戦投票で細野豪志氏(43)を逆転で破った。低迷する党の再建に向けてベテランの経験が重視された格好で、野党再編に慎重な姿勢も評価されたとみられる。任期は20179月まで」


         代表戦の結果を伝える、きょう19日の朝刊1面

 

 自分、海野しょうぞうは、8年前の富士市議会議員就任以来、無所属を貫いています。

 理由は、市町村議員、いわゆる基礎自治体の地方議員は政党論理に縛られることなく活動すべき、その判断によるものです。

 で、民主党所属及び支持ではない立場からの今回の民主党代表戦の結果を「これでいいのだ」と受け止めています。

 

 細野氏は、富士市が基軸地盤の静岡5区選出の衆議院議員。28歳で初挑戦にして初当選した民主党の若手のホープで、若手議員団に推されての代表戦への立候補。その行動力に期待度が高い。かつ、選挙区においては“細野党”と呼ばれる政党を抜きにした支持者も多数。

 ゆえに民主党党員や支持者以外にも今回の“落選”の結果に「残念、無念」と受け止めた方も多いと思います。

 

 こうした中での「これでいいのだ」は、

 

  前回の代表戦に若手議員に推されたものの立候補を辞退しており、2回目の今回は立候補して期待に答えた

  決戦投票で敗れたものの1回目の国会議員らと地方議員、党員・サポーターによる投票結果は細野氏298ポイント、岡田氏294ポイント、長妻昭氏168ポイントで存在感を明確に示した

  細野氏の出番は、今でなくともいいのでないか

 

などです。

 

 朝刊では、県内与党幹部の談話として「細野氏が破れて4月の統一選挙が戦いやすくなった」が掲載されていますが、受け止め方は、さまざまですネ。

 

 いずれにせよ、政党云々を抜きに選挙区に日本の将来を託せる人材がいることは誇りであり、これからの細野氏の活動に注目です。


 
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