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富士市も統一地方選挙に向けて動き活発化

 第18回統一地方選挙は、前半戦が4月12日、後半戦が同26日を投票日として行われます。

 

 富士市では前半戦で県議選、後半戦で市議選、隣市の富士宮市では前半戦で県議選、後半戦で市長選と市議選が行われ、富士宮市の場合、投票日は違うものの、統一地方選としてとらえると“トリプル選挙”となります。

 

 現在、富士市では前半戦の県議選に定数5に7人が出馬を表明。「無理だな!」とされる、通俗的に表現すれば泡沫候補がいないため激戦必至。で、動きが活発。市議にも、あれこれお誘いがあり、今月12日に続いて、18日にも事務所開きに出席してきました。

 

「どこの事務所?」の質問を受けそうですが、「ナイショ」とさせて下さい。

 

「複数の事務所開きに出席していいの?」の質問も受けそうですが、自分は、思い、考えることがあって8年前の富士市議選初挑戦時から無所属を貫いており、よって政党の縛りはないフリーの立場。加えて首長選は一人を選ぶ選挙であるのに対し、県議選富士市区は定数5であることから「出席要請や支援要請があり、この人に県政の一翼を託したい、と判断すれば5人まで対応してもいいのでは…」と思っています。

 もちろん、支援に軽重はありますが…。

 

 きょう出席した事務所開きは、選挙の事前運動の禁止事項から除外されている、ポスター作成や届出書類の作成などと同じ立候補に向けての準備行為であり、選挙事務所ではなく後援会の事務所開きという形でしたが、多くの参集者があり、状況的には選挙モード。

 

「一言、あいさつを」の要請も受けていたので、事前運動となる文言の使用を避けながらのあいさつ、これって、なかなか大変です。

 

 これから富士市では、県議選に続いて市議選の動きも活発化してきます。

 

 市議選も定数削減(現行36人を4人減の32人に…)もあって激戦必至。すでに事前運動の適用外である後援会への入会勧誘などに取り組む動きがみられ、「仁義なき戦い」、そんな気配も…。

「モタモタしているな」と支援者からで苦言を受けぬよう、これから本格的に準備作業に…と思っています。

 

 はい、分かっています。「思っているだけじしゃ、だめだぞ」も…。

 


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