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報告会、感謝、感激の中で…

 自分、海野しょうぞうは、1月24日の土曜日に所在区の厚原西区公会堂、25日の日曜日に鷹岡まちづくりセンターで「市政・議会報告会」を開きました。

 8年前の富士市議会議員選挙初挑戦時に掲げた公約の一つ。「『ライフライン』と命名した後援会だより&議会報告ニュースの発行に合わせ議員の説明責任として報告会を開きます」と。


            厚原西区公会堂会場です


       こんな調子で進めました


         鷹岡まちづくりセンター会場です

 

 年2回ペースで開催。今回が16回目でしたが、一回当たり二会場で開いていることから公約に基づく正式な報告会の開催回数は32回。このほか、各種団体の要請に応じて集会時や総会時にミニ報告会も開いており、「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」と同様、「話下手でも回を重ねりゃましになる」といきたいのですが、自己分析するに「今回も語りテンポは、いま一つだったなぁ〜」です。

 

 で、毎回、「話下手は内容でカバー」と意気込んで資料づくり、それをビジュアル感覚にあふれる動きのあるパワーポイントでお伝えしており、今回のテーマは『どうなるこれからの日本…?、どうなるこれからの富士市…?』としました。

 

 来場者の反応は、冒頭は、ドット笑い声があがり、その後の1時間30分余はシ〜ン。興味津々たる内容の展開で耳目集中だったのか、それとも睡魔に襲われてか、その辺のところは、今後、来場者に聞いてみます。

 

 冒頭の「ドット笑い声が…」は、「今年4月には任期満了による市議会の改選があることから、もしかして今回が最後の報告会になってしまうかもしれません。よって、これまでの報告会は市政と市議会の話題を中心にしてきましたが、今回は国政に対する自分の思いや考えも盛り込んで…」と伝えたことに対してです。

 

 その国政に対する自分の思いや考えとは…。

 

 以前、地方学会を受講した際、元横浜市長の中田宏氏が語った「大雑把にいって、●●党は公共事業を増やせ、○○党は公務員を増やせ、▲▲党は福祉を増やせ、△△党はみんな増やせ。それらをすべて受け入れては地方財政は財政破綻を招く」を伝えながら、国の借金が1,000兆円を超えたことを取り上げ、「中田氏の発言は国家財政の現状も指摘。日本が借金大国となったのは、あれも増やせ、これも増やせといい続けてきた国民と、保身のために対応してきた各政党の責任。これからの日本は膨張と緊縮を繰り返すことのできる二大政党化が必要でないか…」。

 

【注】 地方学会で中田氏は●●党、○○党、▲▲党、△△党は政党名を述べています。どれが、どの政党かは想像におまかせします。明確ですよネ。

 

 後援会だより&議会報告ニュースに対しては「活字離れの時代。読む人なんか、いない」、報告会に対しては「はじめこそ義理での参加は期待できるものの、潮が引くように少なくなる」と、諸先輩からアドバイスを受けたものの、「自己満足で終わっても構わない」、報告会については「1人でも来場してくれたら次もやろう」と覚悟を決めての取り組みでした。

 

 16回目となった今回は、「海野議員の報告会、最後になるかもしれない」と思った方が多かったのか二会場とも、ほぼ満席。ただただ感謝、感激でしたが、今回も20代、30代の、これからの社会を支える年代層の参加が極めて少なく、その点が残念。「自分の力不足」と反省しています。

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