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感動!、影絵集団「Kage−Boshi」の公演

「年が明けた」は、「つい先日」の感覚ですが、早きょう31日で1月も終わり。統一地方選の第2弾として4月19日告示、同26日を投開票日として行われる富士市議会議員選挙に向けての準備作業に追われているから、そう感じるのかもしれません。

 

 で、あれこれ処理、消化しなければならない作業が山積しているのですが、きょう31日夜は自宅近くの社会福祉センター鷹岡市民プラザを会場とした影絵集団「Kage−Boshi」の公演に行ってきました。

 

 準備作業が山積、加えて公演内容は小学生向けという中での鑑賞は、勝手連的な影絵集団「Kage−Boshi」の応援団。今月24日、25日に開いた「市政・議会報告会」でチラシを配布しながら来場者に「お子さんやお孫さんを連れて、ぜひ鑑賞を」と呼び掛けており、「呼び掛けた以上、鑑賞しなくては…」と孫を誘い出掛けたものです。

 

 影絵集団「Kage−Boshi」の鷹岡市民プラザでの公演は、プラザに併設する市立富士文庫が主催。昨年1月に続いて2回目の公演で、今回は『かぐや姫』と『メアリーポピンズ』の二本立て。

 

 影絵集団「Kage−Boshi」のほか、新朗読の杉山直さん、琵琶の久保田湖水さん、ヴァイオリンの樽井直美さん、パーカッションの杉山光映さん、ベースの中司和芳さん、富士市少年少女合唱団OGが賛助出演。アマチュアの域を超えた濃厚な公演でした。


      空を飛ぶ『メアリーポピンズ』の一場面

 

 プラザ2階の大広間は200人余の親子連れで埋まり、感情移入タップリの新朗読で進む幻想的な影絵と生演奏のコラボレーション公演に感動の輪が広がっていました。


          親子連れで埋まった会場

 

 感動の公演でしたが、ちょっと気になったことが…。プロでなくアマチュアの市民活動であっても、高度な芸術文化活動を目指すには、それなりの費用が必要。費用面での行政サポートを考えなくてはならない、それです。

 今回の公演だけでなく、富士市は市民の芸術文化活動は、すべてボランティアとする傾向が強く、前職のローカル紙の記者時代にかかわった平成15年のわかふじ国体の際にも、それを感じ、改善・改革を声高に主張したのですが、いまだ改善・改革されず。なんとかしなくちゃです。

 

【影絵集団「Kage−Boshi」とは…】

 2004年、青葉台小学校PTAを中心に発足。現在のメンバーは和久田恵子さんを代表に17人。子供たちの想像力をかきたてるような影絵と音楽で不思議な世界を表現。レパートリーは『セロ弾きのゴーシュ』『100万回生きたネコ』『鶴の恩返し』など10演目以上となり、静岡交響楽団との『ピーターとオオカミ』をはじめMAUハンドベルリンガーズや富士フィルハーモニー管弦楽団などの音楽集団とのコラボレーションにも挑戦している。

                   (公演プログラムより)

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