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浜松市のつり橋崩落事故の教訓

 購読紙の2月1日朝刊1面のトップ記事は、浜松市内で発生したつり橋崩落事故。記事を読み、「富士市は、この崩落事故を教訓と受け止めなければならない」、その思いを強く抱いています。


         崩落事故を伝える朝刊紙面

 

 記事によれば…

 

31日午後5時10分ごろ、浜松市天竜区佐久間町川合の国道473号線のつり橋・原田橋付近で土砂崩れが発生し、天竜川に架かる原田橋が川に崩れ落ちた。橋の上に車を止めて作業をしていた浜松市職員の二人が崩落に巻き込まれて死亡した」

 

 原田橋は50年以上前に架けられ、老朽化のため通行は規制中。長さは約140叩幅は約5・5叩川からの高さは約20叩E攤淑れの衝撃で橋を支えるワイヤごと崩れ落ちた。架け替え中の南側の新橋も一部損壊。その状況を伝える写真も掲載されています。

 

 架け替え中の南側の新橋も一部損壊している状況から、老朽化していたとはいえ、崩落は橋の老朽化が直接的な原因ではなく、原因は土砂崩れ。

 

 昨年8月には広島県広島市内で豪雨によって山間地開発の造成地で大規模な土砂崩れが発生、多くの犠牲者が出ています。

 

 不可避な自然災害ではなく地形の摂理を勘案しない無理な開発による災害は人為災害、それをしっかりと見詰めていくことが必要ではないか、渓谷や急峻な地形が多い富士市でも起こりえる災害ではないか…、それを思っています。

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