<< 衆院選の議員定数削減は二の次…? | main | 富士市議会にユニバーサル就労推進議員連盟が誕生しました >>
NPO法人ふれあい富士が20周年の記念誌発刊

『思いやりと助け合いの心』を理念に市民目線に立った福祉サービスの提供を続けているNPO法人ふれあい富士(坂東敏子理事長)から、先ごろ、『20周年記念誌』が届きました。


      =表紙です=

 

 ふれあい富士は、平成6年1月、富士市の富士見台地区に富士見台福祉サービスの名称で発足。核家族化、高齢化が進む中、地域での助け合いの実践部隊として活動。その活動は有償ボランティアでした。

 

 この発足時、自分はローカル紙の記者として富士見台福祉サービスを取材。代表は、初代理事長に就任した佐藤弘子さんで、5年間の活動実績をもとに平成12年3月にNPO法人ふれあい富士を設立、現在に至っています。

 

 実は20年前の富士見台福祉サービスとして発足した当時、取材を通して「素晴らしい、理想の実現を目指しての、勇気ある挑戦だ」とは思ったのですが、その一方、大きな不安も…。富士市では「ボランティアは無償」が当然とされていた中での有償ボランティアが、どう受け止められるか…という不安です。

 

さらに、NPO法人になった時点では、宿命的にNPO法人の財政力が脆弱であることから、その維持・存続に不安も抱いていました。

 

そして届いた『20周年記念誌』。A4版、75ページで、20年の歩みを写真を多用してまとめてあり、関係者が一致協力して幾多の困難を克服、『思いやりと助け合いの心』の理念を貫いての活動に最敬礼です。

 

今後も模範的なNPO法人、富士市が誇る市民による市民のための地域福祉団体として活動することを切に願っています。同時に、「自分も胸に秘めてきたことの実現を目指そう」、そんな刺激を受けています。人間、モタモタしててはだめですネ。

| - | 21:39 | comments(0) | - |
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT