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富士市議会にユニバーサル就労推進議員連盟が誕生しました

 富士市議会に、このほど、「ユニバーサル就労推進議員連盟」が誕生しました。「会派や政党の枠を超えて結束し、課題に挑戦!」、そんな意気込みをもっての取り組みで、富士市議会としては「文化振興議員連盟」に続く議員連盟の誕生です。

 

 議員のほぼ全員が賛同。その設立総会では、会長に議長経験者である大和田隆議員を選出したほか、11条から成る規約も決定しました。

 

 第2条の目的は、「障がいの有無に関わらず、誰もが安心して働くことができる富士市内でのユニバーサル就労環境づくりを推進する」とし、第3条の事業には「ユニバーサル就労に関する市内外の現状の調査・把握」「ユニバーサル就労環境づくりに関する提案」「ユニバーサル就労に積極的に取り組む企業等の市内への誘致活動」「その他、議員連盟の目的を達成するために必要な事業」を掲げています。

 

 当面は、年会費3千円をもって運営するほか、4月に任期満了に伴う改選があることから、改選後に新たに富士市議会に参画するであろう新人議員や元議員にも参加を呼び掛けていくことになっています。

 

 ユニバーサル就労については、障がい者団体などから、その環境づくりの推進を求める声があがり、富士市議会も各会派が先進的な取り組み事例の視察などを重ね、今回の議員連盟の誕生となったものです。

 ただ、ユニバーサル就労は民間主導が基本となるだけに、掛け声を超えて、どう民間にアプローチ、結果を出すか、さらには、富士市としての受け入れ体制の整備も急がれ、その促進も議員連盟の責務と認識しています。

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