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『ふじ市民文芸』第51号表彰式&文芸フォーラム

 富士市蓼原町のロゼシアターレセプションホールで、きょう3月7日、『ふじ市民文芸』の表彰式と文芸フォーラムが開かれ、雑用係を担ってきました。

 

『ふじ市民文芸』は、市教育委員会が文芸普及活動として市民から小説、児童文学、随筆、詩、短歌、俳句、川柳の七部門で作品を募集、その優秀作品を収録した文芸誌で、本年度で第51号。表彰式は発刊に合わせてのもの。


                     入賞者に賞状と記念品が…


    市民文芸各部門の第一席の市民文芸賞の受賞者の皆さんです

           (後列右端は山田教育長、後列左端は吉川教育委員長)

 

 一方、文芸フォーラムは、市民文芸発行にあたって校閲・校正作業などを担当している編集委員会の委員で組織する実行委員会が表彰式後に開いた交流会。会費制で行い、交流会メニューは、文芸講演会、ミニコンサート、昼食、市民文芸賞受賞者による一言リレー。


                             文芸講演会です


                 ミニコンサートです(出演は富士マンドリンクラブ)

 

「雑用係を担って…」は、実行委員会メンバーの一人として、講師紹介や昼食(弁当)の配膳、椅子・テーブルの片付けなど、文字通り、あれこれと雑用を…。

 

 本年度の文芸講演会の講師は、富士市在住のシナリオライター・小説家の望月武さんにお願いしました。演題は『ひとつのアイデアから作品が完成するまで』。

 望月さんは、自分の前職であるローカル紙(富士ニュース)の記者時代の部下。講師紹介では、夢を諦めずに努力を重ね、着実に実績を築いていること、そして日本文学界で今後の活躍が期待されることなどを参加者に伝え、最後は、「皆さん、望月君を応援してほしい」と。



                講師の望月さん(左)と…

 

 市民文芸の編集委員及び文芸フォーラムの実行委員は、その機関が組織された時から担っており、すでに20数年。その間、メンバーが次々と交代しており組織当時からの委員は自分1人だけ。

 平成27年度から教育委員会は学校教育に特化、文化やスポーツなどは市長部局に移管することになっており、この時代の節目に退任しよう、そう決めているのですが…。

 

 ところで、今、市議会2月定例会中で、平日は議会に缶詰状態。で、4月に行われる市議会議員選挙に向けてポスター・選挙はがきの制作をはじめ立候補届出書類の準備、選挙カーの手配とドライバー・ウグイス嬢の確保など山積する準備作業は土、日に…、という中での、きょうの雑用係。

 

 準備作業に参加して下さっている支援者の皆さんに、「きょうは土曜日ですが、私用で一日中、外出します」だけでは申し訳なく、正直に、外出理由を伝え、雑用係の内容も。そして、スタッフが少なく、休むことができないことも。

 

 返ってきた言葉は「頑張ってきな」でした。

 うれしかったです。

 

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