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富士市議会2月定例会、論戦終了

 今月5日にスタートした富士市議会2月定例会の新年度(平成27年度)市長施政方針に対する質問と一般質問は11日、五日間の日程を終了、きょう12日に新年度予算を中心とした当局提出議案の質疑を受け付け、あす13日から委員会審査へ。その採決は、定例会最終日となる23日に予定されています。

 

 市長施政方針に対する質問と一般質問には、議員36人中、過去最多の29人が発言を通告。その29人中、今期をもって勇退する議員が7人。多分、最後となる登壇とあって各議員とも熱弁。退任あいさつ的な発言もあり、「自分も、いつか、こんな日が…」と思うと、ちょっと感傷的な気分になってしまいました。

 

 11日は、東日本大震災発生から4年。発生時刻の午後2時46分、本会議場には半旗が掲げられ、犠牲者に黙祷を捧げました。

 

 東日本大震災の犠牲者は約2万人。現在も約23万人が避難生活を送り、そして今なお2,584人の行方が分からないまま。さらに、除染作業は進んだものの、その最終処分は宙に浮いたまま。

 

 しかし、悲しいことに4年の間に大災害の人々の記憶の風化が進んでいることも、また事実です。

 

 こうした中、自分が所属する会派の研修事業として大震災直後と、発生から2年後の二回、岩手県などの被災地を視察、惨状を目の当たりにし、復興事業を把握、被災者の声も受け止めた者として、改めて「忘れまい」、「大震災から発信された教訓を富士市の防災・減災に生かさねば…」を胸に刻んでいます。

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