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体調最悪の中で…

 数日前から風邪の諸症状。「もしかしてインフルエンザ…?」と不安になるも、体温は平熱で、スケジュールも詰まっていたことから「多分、普通のカゼ。もう少し様子を…」と得手勝手に処理して市販のカゼ薬をあれこれと…。このカゼ薬の服用以前に糖尿病の薬を毎日。そして迎えた富士市議会2月定例会の委員会審査の開始。きのう3月17日のことです。

 

 委員会審査といっても、17日は新年度(平成27年度)予算を審査する、年間で最も重要な審査。富士市議会は、建設水道、総務市民、文教民生、環境経済の四つの常任委員会が設置されており、自分、海野しょうぞうは建設水道委員会に所属し、その委員長を仰せつかっている身。加えて今任期最後の大役。

 

 しかし、体調が万全でないことから「薬学の力を借りて…」。これまた得手勝手に決め込んで早朝、カゼ薬、糖尿病薬に加えて解熱鎮痛剤を服用、市役所に向かう途中ではコンビニに飛び込んで栄養ドリンクを買い求め、「よし、これで体調万全になる」と思っていました。

 

 ところが、午前9時30分、委員会開始直後から頭がガンガン、目がショボショボ、時折、かすんで議会事務局が用意してくれた読み上げ原稿が判読できなることも。

 建設水道委員会の所轄である各課は、類似的な名称の課も多いことから「今、議案を説明した課長は誰だっけ…?」。

 

「これって複数の薬を服用したことが原因。ヤバイ!」

 

 しばし、混乱。その時、「委員長、次は○○○○課です」と副委員長が天使のささやき。委員会審査の中断は、どうにか避けられ、審査続行。

 

 この後、奥の一手をもって委員会進行の委員長役をこなし、終わってみれば二日間の予定が一日で終了、「ヤレヤレ」でした。

 

「体調最悪を乗り切った奥の一手って…?」

 

 奥の一手、かなり前、日本で開かれ、テレビ中継された国際女子マラソン時、有力外国選手から学んだものです。

 その選手、あとゴールまで5舛涼賄澄▲肇奪廛哀襦璽廚砲い燭發里梁に痙攣が襲い、ズルズルと後退。テレビ中継のアナウンサーと解説者は、「優勝候補でしたが残念、5舛鮖弔靴憧権ですネ」。そう決め込んだものの、その選手、なんとゼッケンを留めていた安全ピンをはずして痙攣する足の部分に二、三回突き刺し、戦列に復帰、そしてゴール。すごい選手でした。

 

 これを、そのまま奥の一手としたのではなく、長時間、座ったまま聴くだけのことの多い本会議場での睡魔の襲来時、ボールペンで太ももを突き刺し、睡魔を退散。

 もちろん、ズボンの上からで、突き刺すもズボンに穴が開くほどではなく、刺激を与える程度。

 つまり、外国の女性選手から学んだことの応用で、座禅でいうところの“喝を入れる”といったところです。効果大ですよ。

 

 新年度予算案などの審査は18日で終了、週明けの23日が2月定例会の最終日で、これまでのところ新年度予算は可決、成立する見通し。市役所では年度末恒例の人事異動も大規模な組織改正があることから、例年より5日程度早い、きょう18日に発令、4月1日に新年度を迎えることになります。

 

 市議会も今任期は4月30日までとなっていますが、23日の定例会最終日をもって続投する議員は4月19日告示、同26日投票の改選に向けての選挙準備活動に全力投入、「先行している新人、元職に追い付き、追い越せ」。といきたいのですが、定例会終了後、4月に入っても落成式や入学式などの公務が入っており、ちょっと焦っています。


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