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富士市が年度末の人事異動を内示

 富士市は、きょう3月18日、年度末の職員人事異動を内示しました。発令は4月1日。

 

 昨年1月、その座に就任した小長井義正市長は、就任2年目の新年度に大規模な組織改正を敢行。移動作業も大掛かり…とあって平年より5日間程度、早い内示でした。

 

 辞令一枚で職場が変わる。これに昇任問題もあり、午前中に市役所に出向くと、普段とは違う慌しい雰囲気でした。当然といえば当然ですが…。

 

 前日の17日に委員会審査が終了している状況で、この日、市役所に出向いたのは、人事異動内容が気になったこともあったのですが、届いたメールに対応するため。メールには、建設部に対する質問が記されており、そして「建設水道委員会の委員長としてご回答、宜しくお願いします」。

 

 担当課に出向き、あれこれ聞き、自宅には戻らず議会の会派室へ。会派室にある議員共有のパソコンで回答を打ち込みメール返信。ちょこちょこ飛び込んでくる、これら市民からの依頼には、すばやく対応して、あれこれ山積している選挙準備作業へGOと決めていたのですが…。

 

 しかし、会派室にあるパソコンが立ち上がらず、何回やってもダメ。担当部署に連絡するとお詫びの一言もなく、「今、使えません」。復帰も「何ともいえません」。そして、当方の注意不足のような口調で「パソコンが使用できないこと、庁内放送しましたよ」。

 

 ここ数日来、カゼの諸症状で注意力が散漫になっており、気がつかなかったのか…と思って「いつごろ、庁内放送…?」と問えば、「さっき」とつれない返事。

「さっき」ならば会派室にいた時間帯。気がつかないことはないはず。そう思って同じフロアの議会事務局に出向くと、「会派の部屋には庁内放送が流れません」。

 理由を聞けば、会議などが開かれる部屋には庁内放送が流れないようになっているとのこと。そういえば、廊下などで庁内放送は聞いたことがあるものの会派室をはじめ本会議場や委員会室では聞いた記憶がありません。議長室、さらに市長室なども流れないのかもしれません。


 これで納得したものの、新たな疑問。火災発生など緊急事態の際、どうなるのだろう。多分、緊急時には緊急システムに切り替えて流してくれるはず…?


 いずれにせよ、「これりゃダメだ」と自宅に戻ったのですが、議会を去る際、パソコンを使用できないことから職員の面々、仕事にならず一様に困惑顔。内示初日のアクシデント、今後を暗示したものでなければいいのですが…。

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