<< 桜花満開、笑顔も満開 | main | 教育の振興・相談拠点、富士市教育プラザが完成 >>
親馬鹿と承知しつつ…、C−STAR ON STAGE 2015

 きょう4月5日、子離れをしていない親馬鹿と承知しつつ、午前中に予定していた雑用を大急ぎで処理して富士市蓼原町のロゼシアターへ。ロゼの大ホールで開かれたダンス発表会「C−STAR ON STAGE 2015」、その鑑賞。

 

「何故、親馬鹿…?、何故、鑑賞…?」

 

 C−STARは、娘2人が主宰しているチアダンスを中心としたダンススタジオで、2年に1回ペースで発表会を開催。富士市にスタジオを開設して10年、発表会は4回目でした。

 

 娘2人のダンス歴は、何と30年。ジャズダンスの親子教室がスタートで、2人とも親に似て典型的な日本人体型。であることから「そのうち飽きるだろう。続けても趣味の範囲だろう」と思っていたのでしたが…。

 

 学業よりもダンスに比重の重きを置いての10代、20代を過ごし、長女はモダンバレエ、次女はチアダンスも学び、そして富士市にスタジオ開設となった次第。

 

 チアダンスブームということもあって4回目の発表会の出演総数は400人余。加えて長女の母校である日本女子体育大学のソングリーディング部『GRINS』や、C−STARのオリジナル楽曲『I have a message to tell』のボーカルを担当した安室夏さんをゲストに迎えての発表会で、親として「トラブルはないか」「大ホールの収容は1,600人余、入りは大丈夫か」などなど心配が澎湃(ほうはい)と。

 

 開演30分前、すでに駐車場は満車。近くの市立中央病院の有料駐車場へ車を入れ、ロゼへ。


          開場前、長蛇の列でした

 

 保護者会の方々が受付や会場整理をテキパキと担っており、お母さん方に加えお父さんの姿も。で、感謝感激。

 観客の1人として受付を通りホールへ。開演まで、まだしばらく時間があったことから入りは7割で、あちらこちらに空席があったものの1階ホールの最後列に着座。

 

 開演時には、ほぼ満席となり、「ヤレヤレ」。これって、本当、親馬鹿です。


               ロビーで…


     これまでの大会成績を紹介するコーナーも


           開演時にはホール満席に…

 

 ステージには、C−STARが掲げる“チアスプリット”“ポジティブスプリット”“ボランティアスピリット”があふれ、踊る子供達の笑顔が印象的でした。

 

「チアダンスブームが去った時は…」「年齢的に、いつまで続けられるのか…」など親として不安材料はあるものの、娘2人にとって、この日の発表会は貴重な人生の1ページとなったはず。多くの方が来場して下さったこと、そして貴重な人生の1ページを刻むことができたことに感謝、その感謝を胸に、これから返礼に向けての道を歩んでほしいと願っています。


             オープニングです


    休憩タイムには心臓病児救済募金の呼び掛けも…

 

| - | 23:55 | comments(0) | - |
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT