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入学シーズン

 入学シーズン。富士市内では、4月6日に市立看護専門学校、きょう7日に小中学校と市立高校の入学式、あす8日には市立幼稚園の入園式が行われます。

 

 きょう7日、来賓として出席要請が届いていた所在区の小中学校の入学式に出席、“季節”を感じてきました。

 

 鷹岡中学校の入学式は午前9時30分から。

 新1年生は180人で6組の編成。

 国歌斉唱に続いて新入生の呼名、校長式辞、来賓祝辞、教科書授与、歓迎の言葉、誓いの言葉、最後は校歌斉唱という流れ。厳粛な、そして緊張感あふれる入学式でした。

 

 一方の鷹岡小学校の入学式は午後1時から。

 新一年生は101人で3組の編成。

 国歌斉唱、担任紹介、校長式辞、来賓祝辞、教科書授与、安全帽授与、歓迎の言葉、お迎えの言葉と、流れは中学校と、ほぼ同じ。

 

 しかし、雰囲気は大きく違い、新1年生は、すべてに興味津々、それをストレートに出し、式が始まってもキョロキョロ。

 

 これを予測してか、校長式辞ではパソコン&プロジェクターで映像をもって学校行事も紹介。


       校長先生が映像で学校行事も紹介しました

 

 お迎えの言葉では、2年生が楽器演奏や縄跳びの披露を交えながら「小学校は楽しいことがいっぱいあるよ」。


      楽器演奏を交えて2年生が歓迎の気持ちを…

 

 この工夫、演出にキョロキョロしていた新1年生は、じっと聞き入り、見入り、その姿に「小学校の門をくぐった瞬間」、それを感じることができました。

 

 とはいえ、まだまだ幼稚園・保育園の幼児のような感じも強いだけに、今年も一、二週間、登校時に交差点に立とうと決めています。

 小学3年になる孫が小学校に入学した時から続けているもので、「変なおじさん(おじいさん)」と受け止められぬように防犯ベストを着用して…。

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