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相次ぐ富士市役所の不祥事

 富士市では昨年1月に市長が交代、これ以降、職員の不祥事が相次いでいます。

 

 昨年2月に不適切な予算処理が発覚したことを皮切りに、同月に消防士が器物損壊容疑、5月に中央病院の看護師が住居侵入と窃盗未遂容疑、8月に幹部職員が公然わいせつ容疑で逮捕され、今年に入ってからも3月に公金横領事件が発覚、そして今月6日には男子職員が中学女子生徒へのストーカー規制法違反容疑で逮捕されています。

 

 市長は、「チャレンジ」「スピード」とともに「クリーン」を掲げて、その座に就いただけに、就任早々からの相次ぐ不祥事に、その心中、「髪衝天(どはつしょうてん)、切歯扼腕(せっしやくわん)、隔靴掻痒(かっかそうよう)…」と察しています。

 

 市長交代と職員の相次ぐ不祥事を結びつけるのはナンセンス。同時に正規職員だけで2,500人余、臨時職員・嘱託職員を含めれば4,000人余を数えるだけに「不祥事もあるさ」と思うものの、こうも続くと「職員研修の根本的な見直しが突き付けられている」、そう言わざるを得ません。

 

「公僕とは何か」、改めて、それを見詰めなければならない富士市です。

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