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桜花の天使は去って…

 3月9日のブログ『今、富士市は桜花が満開』でお伝えした蓼原町のロゼシアター東側の潤井川右岸の桜並木、「ブログで知り、見に行ってきた」という方が数人。

 日本気象協会の桜開花予想は、観賞用の桜の代表種であるソメイヨシノ(染井吉野)をとらえたもので、その道に詳しい友人いわく「桜には多くの種類があり、開花時期も微妙に違う」という中、潤井川右岸の桜並木は早咲きの桜のようでした。

 

 その品種、「花より団子人間」であるため「知りません」。


3月上旬時点で満開だったロゼシアター東側の潤井川右岸の桜並木

 

 4月に入ってのポカポカ陽気で一気に桜前線が北上、富士市内のソメイヨシノも満開となる中、5日の日曜日、ロゼシアターを訪れたので、その帰路、潤井川右岸の桜並木へ。

 すでに桜花は完全に散り、青々とした桜の木に…、季節は駆け足で青葉の季節へ…といった感じでした。


          今は、青々とした桜の木に…

 

 この青葉の季節、躍動の初夏の誘いという、開花時期とはまた違った味わいがあるのですが、今年は、その味わいを感じることはなく、桜花という天使が飛び去ってしまった桜の木に抱いたのは寂寥感。

 三期目に向けての関所である富士市議会議員選挙の告示日(4月19日)が近づき、心に余裕がないためかもしれません。

 

 なんでもかんでも選挙に結びつけ、わななく、この現象。改めて、8年前に市議選に初挑戦した際の現職議員から受けた言葉を思い出しています。

 

「選挙に出ることは、今にも消えそうなロウソク1本を手に魑魅魍魎(ちみもうりょう)の闇を一人で歩き出すようなこと、その覚悟が必要だ」

 


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