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富士市議会議員選挙2015・海野しょうぞう奮戦記パート検⇒契皀ーは騒音公害…?

 今月19日に告示された富士市議会議員選挙の選挙運動も、きょう23日を含めて残り3日間、26日に投票を迎えます。

 

 連日、遊説カーの助手席に乗り込み、ウグイス嬢と共にマイクを握って市内一円、「貴重な一票を海野しょうぞうに…」と呼び掛け、その遊説中には街頭演説、さらに、夜は遊説カーを運行スタッフに任せて会場を借用しての個人演説会に取り組んでいます。


 街頭演説の第1回は運動初日の19

               に実家(岩松地区浦町)の前で…


 近所のおじさんや、おばさんが参集して下さり、うれしかったです

 

 

「疲れるでしょ!」と心配して下さる声には、「はい、疲労困憊です」とは口が裂けても言えないので、「大丈夫です。まだ還暦を過ぎたばかりですから」の言葉をお返ししています。感謝の思いを込めて…。

 

 遊説カーからの放送を、しばし、停止する信号待ちでの事、ウグイス嬢の1人が「ネットに『遊説カーの呼び掛けは過半数を超える人が騒音公害と受け止めている。支援を呼び掛ける狙いとは逆効果、反発を受ける』といったことが載っていた。どうなんでしょうかネ」。

 

 その指摘は、決して間違いではなく、現に、自分、海野しょうぞうの選挙事務所にも1件だけであったものの、電話で「遊説カーがうるさい。ヤメロ!」の抗議が寄せられています。

 

 しかし、遊説カーの運行と支援要請の呼び掛けは数少ない選挙運動であり、かつまた地方議員選挙では、首長(知事や市長など)選挙では認められている選挙ビラの配布ができないため、「本日、○○○○で個人演説会を開催します」などの周知は「遊説カーから」を余儀なくされます。

 

 ウグイス嬢の不安には、そうした遊説カーの必要性を伝えながら「富士市は工業都市で、運行時間中(午前8時から午後8時まで)に夜勤明けで寝ている方もいることから音量を上げ過ぎず、信号待ちでは呼び掛けを中断、そうしたルールを守れば有権者の皆さんも理解してくれるよ」、そう話し、もちろん、遊説カーの運行を続行。

 

 ただ、ちょっと気になっているのが遊説カーから降り、遊説カーのマイク・スピーカーを使っての街頭演説です。

 公園や大型店の前からガンガン、それも、かなりの時間。これって、「騒音公害だ」と受け止める人も多いのではないでしょうか。

 

 

 で、自分、海野しょうぞうは、「街頭演説は短時間で…」を心掛け、かつ、できる限り事前に場所を決め、区長(町内会長)などに参集への協力を求めて取り組んでいます。

 

 あれこれ遊説カーについて記しましたが、富士市議選では初の適用となったネット選挙、選挙運動の一環であるものの、これまでの遊説カーで代表される選挙戦に取り組みながらのネット選挙は、「電子メールでの支援要請は候補者のみ」という制限もあって、かなり大変です。

 

 近い将来、遊説カーの騒音公害扱いも含め、大きな選挙運動の見直しがあるかもしれません。ネット選挙中心へ以降する形で…。

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