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富士市議会議員選挙2015・海野しょうぞう奮戦記パート后一家総出の選挙戦

 今月19日に告示された富士市議会議員選挙は、あす25日をもって7日間の選挙戦を終了、26日に投票を迎えます。

 

 今回も無所属で立候補、三期目を目指している自分、海野しょうぞうは、在住地区や知人・友人など多くの支援に支えられての選挙戦。もちろん、家族も…。

 すべての人に感謝、感謝です。

 

 こんな中で犠牲になっているのは、同居している娘夫婦の子供2人。小学3年男子と保育園年少の女児です。

 娘は、朝7時過ぎに小学3年男児を送り出した後、マイカーで保育園年少の女児を保育園に…、そして選挙事務所へ。妻と共に事務所運営とウグイス嬢を担い、婿殿は勤務後に遊説カーの運転。街頭遊説の終了は午後8時で、帰宅は午後9時過ぎの日々が続いています。

 

 その間、小学3年男児の下校先は自宅ではなく選挙事務所、保育園年少の女児も保育園お迎え後は自宅ではなく選挙事務所に…。

 事務所にテレビはなく、大好物のアイスクリームもなく、事務所スタッフは相手をしている余裕なし。

 この状況に、普段はイタズラ小僧、ワガママ娘の孫2人、幼いながらも雰囲気を感じとってか事務所内を走り回ったり、騒いだりしてはせず、椅子に座って、じっと我慢。

 ジイジとしては、「かわいそうだなぁ〜」とは思うものの、そう思うだけしか許されない状況です。

 

 こんな中、今夜(24日)、娘らが乗り込んだ遊説カーとは別行動で支援要請を求める会合から事務所に戻ったところ、小学3年男児は紙に何かを書いていました。保育園年少の女児は、少し眠たそうに椅子に座って、それを見ていました。

 

 ジイジに気づくと保育園年少の女児は、「母ちゃんは…?」。

 遊説カーが事務所に戻ってくるまで、あと数分。ジイジにできることは、「外で母ちゃんを待っていよう」、そういってダッコしてやることだけでした。

 

 すると、小学3年の男児が「このポスター、貼って…」。

 差し出したのが事務所内で紙に書いていた代物。孫の手作りポスターで、1人の人物と共に、こう記されていました。

 

「うんのしょうぞう、がんばります。おうえん、よろしく、おねがいします」

 

 事務所の出発時、帰還時にスピーカーから流れてくるウグイス嬢の連呼の言葉。覚えたようです。

 

 これって、「一家総出の選挙戦…」といったところです。

 

「公職選挙法に抵触しないだろうか」の不安がありますが、孫の手作りポスター、選挙運動最終日の明日の朝、事務所内に掲示しようと決めています。そして、こんな思いを募らせています。

 

「不憫な思いをさせている孫のためにも、今回の選挙、負けるわけにはいかない。全身全霊をかけて戦い抜く」



 

         孫の手作りポスターです

| - | 22:29 | comments(0) | - |
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