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富士市議会議員選挙2015・海野しょうぞう奮戦記パート此▲泪ぅ納め

 今月19日に告示された富士市議会議員選挙は、きょう25日、7日間の選挙運動を終了、あす26日に投票が行われます。

 

 自分、海野しょうぞうは三期目を目指しての挑戦。定数32に立候補は39人で、かつ「立候補することに意義がある」といった感じの泡沫候補がいないことから過去2回以上の激戦。この激戦を勝ち抜くために連日、遊説カーに乗り込み、支援を求めてきました。


    運動最終日、きょう25日午前8時に遊説カー出発です


  遊説途中では支援者が手作りの激励幕で迎えてくれました

 

 遊説中には、街頭演説を行い、そして運動最終日の、きょう25日夜は、遊説終了制限時間30分前の午後7時30分から厚原の選挙事務所前でマイク納め。


 マイク納めに多くの方が集まってくれました

   マイクを手にしているのは後援会の関会長です


           マイク納め、感無量でした

 

 富士市議選では初のネット選挙の解禁。運動期間にブログの打ち込みや電子メールの発信などもあって過去2回の選挙以上にテンヤワンヤの選挙戦で、思考回路が混線気味でしたが、マイク納めでは、以下、次のようなことを述べ選挙戦を終了しました。

 

      マイク納め 

 7日間の選挙運動、ありがとう、ございました。深く、感謝申し上げます。

 今回の選挙戦、厳しい選挙を勝ち抜く、その目標だけでなく、もう一つ、ある目標を掲げました。

 その目標とは、市政は最も身近な、大切な行政機関であり、その監視と施策提案機能を担う市議会議員の職務の重要性を訴え、理解を得ること。そして市民の代表、地域の代表を市議会の場に送り出すことを有権者の皆様が自らの責務として取り組んで下さることでした。

 この目標については、「協力をお願いする立場でありながら、不遜な、不謹慎な発言だ」と批判されることを覚悟していました。

 しかし、私も還暦を過ぎ、遠くない将来、議員を誰かにバトンタッチしなければなりません。それは、明日かもしれません。

 市政に関心を寄せ、市民代表・地域代表を目指そうという意欲と熱意あふれる若い人が立候補しやすい富士市、地域風土を造りたい、そんな思いからでした。

 選挙前の準備、そして選挙戦、童話作家である斉藤隆介の代表作『半日村』のように、1人、また1人と私が掲げた目標への理解の輪が広がり、今、どこにも負けない選挙体制、その自負を抱いています。

 今回選は、議員削減もあって、これまでにない厳しい選挙戦でした。立候補者は「蛇が出るか、虎が出るかわからない魑魅魍魎(ちみもうりょう)たる闇の中を、今にも消えそうな1本のロウソクを手に歩いていくものだ」と言われますが、私は恐くはありませんでした。

 どんな立派な政党にも、どんな大きな団体にも負けない、ここに、ご参集下さいました、皆様の熱い心とエールを受けてきたからです。

 あと、数時間で、この選挙戦は終わることになります。明日の投票、その結果が、どう出るかは分かりません。ただ、今、言えること、言うべきことは、すべての人に「ありがとう、ございます」、この言葉です。

 最後に、選挙事務所&遊説カースタッフ一同の思い、そして私の思いを込めた『忘れまい』と題した詩を朗読してマイク納めとさせていただきます。

 

『忘れまい』

 

忘れまい 20154月に富士市議会議員選挙があったことを

忘れまい 海野しょうぞうという男が立候補したことを

忘れまい 選挙運動に参加したことを

忘れまい 激しい雨の中で懸命に支援を呼び掛けたことを

忘れまい 見知らぬ狭い路地を必死で運転したことを

忘れまい 支援の呼び掛けに 多くの声援を受けたことを

忘れまい 厳しい選挙を 力を合わせ 戦い抜いたことを

忘れまい クリーンな選挙を 貫いたことを

そして 私は 選挙スタッフの皆さん そして ここに ご参集下さった多くの方々から受けた恩を 生涯 決して忘れまい

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