<< ネット選挙への戸惑い | main | 富士市議会の新任期がスタート、会派構成が本格化 >>
2015年、富士市議選、忘れまい

 4月19日告示、同26日投票の日程で行われた任期満了に伴う富士市議会が終了して4日目の、きょう4月30日、後援会&選挙事務所を閉鎖。選挙中の賑わいから一転、何もないガランとした空間に、しばし感傷的となり、誤用とは思いつつ、唐の杜甫の五言律詩『春望』の最初の一句、『国破れて山河あり…』が浮かび上がってきました。



      開票日の選挙事務所です(26日深夜)


         閉鎖した事務所内部です(30日午後)

 

 知人の空きビルを借り、自宅から事務所を移し、その事務所開きは2月8日。以後、選挙準備を進めて選挙戦に突入。

 三期目の挑戦となった今回も、8年前の市議初挑戦時の「市町村などの基礎自治体の地方議員は政党論理に縛られることなく発言・行動が必要」との思いから「無所属で立候補」と決めての選挙準備と選挙戦。政党の支援や労組など団体の支援を受けないだけに「挑戦は体力との勝負」と覚悟していたのですが、多くのボランティアスタッフに支えられ、感謝、感謝の日々でした。

 

 これから自宅に持ち帰った事務所資材の整理に入り、このほか選挙管理委員会に提出する収支報告書の作成や、新規後援会入会者の名簿作成もあり、このゴールデンウィークは、それらの作業に追われることになります。

 並行して議会の会派構成という厄介な取り組みも突き付けられていますが、選挙で受けた多くの方々の恩への返礼として、これからも日々全力で目の前の仕事に立ち向かっていきます。

 

「感傷的になっているのは、きょう限りに…」。そして「忘れまい、あの選挙の日々、受けた恩を…」です。

| - | 20:11 | comments(0) | - |
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT