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富士市議会の新任期がスタート、会派構成が本格化

 4月26日に投票が行われた富士市議会議員選挙で32人の議員が誕生しましたが、その任期は、きょう5月1日から。任期は4年間です。

 

 選挙後の30日に正副議長経験議員による打ち合わせ会があり、7日正午に会派の届け出を締め切り、19日に臨時会を開いて正副議長選出や委員会構成などを行うことが決定しました。

 

 当選した32人の内訳は、現職が25人、元が2人、新人が5人。今後、7日の届け出締め切りに向けて会派構成の動きが本格化することになります。

 

 自分、海野しょうぞうが所属していた会派「耀(かがやき)」の5人は全員が再選を果たしましたが、改選ごとに会派の離合集散があり、「耀(かがやき)」も、きょう1日に開いた会合で「リセットして、それぞれの判断で新たなスタートを」となりました。

 

 自分としては、今回選における会派所属議員の好成績(得票)から「会派の方向性や運営は間違っていなかった」との自負があり、会派代表の立場として「改選前と同様のメンバーでやっていけたら。会派参入希望も全員合意を前提に受け入れて…」との思いがあったのですが、それを言葉としては発しませんでした。

 

 改選前、三つの会派に分かれていた自民党の党籍を有する議員が結束して政党色を鮮明にした最大会派を発足、その動きがあったからです。

「地方議員として政党の政治倫理に縛られたくない」との思いから今後も党籍を有しない無所属を貫くことを決めているだけに、政党色を前面に出しての会派構成の動きに、あれこれ言うべきではない、言う権利もない、そんな思いがあったからです。

 

 とはいえ議会という場所は数が絶対的な力。ポストが、どうの、このうのではなく、3人以上が会派としての条件であり、議会運営委員会への委員選出も3人に1人の割り合いであることから、今後の会派構成の動きをにらみながら「どこかの会派に…」と思っています。

 

 自分と同様に党籍を有しない無所属議員による会派構成も一つの選択肢ですが、党籍を有しない、その一点だけでの会派構成には無理もあり、どうすべきか悩むことしきりです。

 

 いずれにせよ、この連休中に決めなくてはなりません。

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