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2015年『絵画楽作品展』が開かれています

 きょう5月29日午前9時30分から、富士市議会改選後、初の議員研修が全員協議会室を会場に開かれ、研修内容は「防災」と「議会基本条例」でした。

 正副議長、そして新人議員には初の議員研修とあって会場には緊張感が流れ、そんな中でも質疑が相次ぎ、新人議員も発言。「自分も初心に戻って頑張らなければ…」、そして「いい議員研修だったな」、そんな思いが…。

 

 午後は案内状が届いていた市立中央図書館分館市民ギャラリーで開催中の絵画同好会『絵画楽(かいがら)』の作品展を鑑賞、夜には総務市民委員会の委員長としてロゼシアターで開かれた富士市生涯学習推進会の総会に議長とともに出席。

 

『絵画楽』は、平成5年に岩松公民館(現・岩松まちづくりセンター)が開講した成人学級の水彩画教室に学んだ受講生が「教室終了後も集い、描く楽しさを共有しよう」と発足。当時の講師は洋画家の佐野稔さん(故人)。現在は、洋画家の太田昭さんの指導を受け、学習会のほか野外写生会にも取り組んでいます。

 

 平成9年に初の作品展を開催、以後、毎年開き、今回が18回目。会期は5月31日(日)まで。午前10時〜午後5時、最終日31日は午後4時で終了。入場無料。

 

 今回展には、13人のメンバーが近作40点余を出品。講師の太田さんも独特の構図と色彩を放つ富士山シリーズの2点を賛助出品しています。

 作品は、多分、すべて水彩画。


           会員の力作が並ぶ会場です

 

 会員である知人が、毎回、案内状を届けてくれることからできる限り鑑賞していますが、いつもは時間が限られ、疾風(はやて)のごとく。今回は、次の予定まで時間があったことから、じっくりと鑑賞してきました。

 作品と向き合う中、水彩画ならではの“やさしさ”、さらに、作者それぞれの“感性と個性”を感じ取ることもでき、そこから見落としてきたことが見えてきました。「描くことの楽しさ」と「集うことの楽しさ」です。

 

 それは文化活動の本質といえるかもしれません。

 

 芸術文化の鑑賞には、時間と心にゆとりが必要、そんな反省も…。

 

 以下に、展示作品の、あれこれを…。


講師の太田さんの作品『霊峰赤富士』(部分)


遠藤貞幸さんの作品『はたご池』(部分)


鈴木れい子さんの作品『山百合』(部分)



鶴見勲さんの作品『古寺の山門』(部分)



     
谷口正博さんの作品『仲良し夫婦(メオト)』

 

『絵画楽』の問い合わせは代表の遠藤貞幸さん(筍娃毅苅機州牽院州隠僑苅后法「入会も歓迎」といいます。

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