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富士市議会6月定例会が開会しました

 富士市議会6月定例会が、きょう6月15日(月)開会、会期は6月30日(火)までの16日間です。

 本定例会に予定されている当局提出議案は21件。その内訳は、条例案9件、報告案4件、人事案3件、補正予算案、単行案各2件、契約案1件。このほか市民各層から提出された請願が2件、陳情が1件。

 

 初日15日は午前10時から本会議が開かれ、平成26年度一般会計予算(繰越明許費)の繰越使用など4件の報告に続いて、仮称・富士市立富士川第二幼保園新築主体工事請負契約案と高規格救急自動車取得など財産取得案2件を説明、質疑、討論を経て委員会付託を省略して採決。結果、3件とも可決。

 このほか、平成27年度一般会計補正予算案など議案11件を上程、説明、質疑を経て請願2件、陳情1件とともに委員会に付託。静岡県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙も行われました。

 

 18日(木)に総務市民、環境経済両委員会、19日(金)に文教民生、建設水道両委員会が付託議案を審査。開会時間は各委員会とも午前9時30分です。

 

 委員会付託議案のうち平成27年度一般会計補正予算案は、歳入歳出それぞれ4,000万円を追加していくもので、これにより当初からの累計額は8564,000万円に…。公共事業の補助決定に伴う調整が主な理由です。

 

 18日からの委員会審査で注目されるのは市民各層から提出された請願2件と陳情1件の扱い。

 請願2件は、社会福祉法人インクルふじ理事の小林不二也氏を代表とする障がい者団体や社会福祉施設長会が3万8,211人の署名を付して提出した「富士圏域の障がい児・者医療と福祉の充実を求める請願」(付託委員会は文教民生委員会)と、平和運動に取り組んでいる弁護士の小長谷保氏が提出した「安全保障関連法案の審議は国民の理解を得るために十分かつ慎重に審議することを求める意見書採択・提出の請願」(付託委員会は総務市民委員会)。

 陳情1件は、富士市建設業組合など建設関連四団体が提出した「建設工事における最低制限価格制度の見直しに関する陳情書」(付託議員会は総務市民委員会)です。

 

 自分、海野しょうぞうは、総務市民委員会の委員長を仰せつかっており、請願・陳情3件中、2件を審査。意見の衝突も予想されますが、思い、願いは「最後は全員が納得できる審査結果にまとめたい」。

 

 委員会付託議案の採決は24日(水)。この後、人事案件3件を委員会付託を省略して処理、同日から一般質問を開始。一般質問は25日(木)、26日(金)、29日(月)、最終日の30日(火)の5日間の日程が確保され、本会議開会時間は、いずれも午前10時。ただし、一般質問初日となる24日は委員会付託議案の採決などがあるため、その開始は午後からになりそう。

 一般質問の発言通告の締め切りは、あす16日(火)正午で、通告者確定後、午後2時から開く議会運営委員会で日別の登壇人数を決めることになっています。

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