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考えようで不運も幸運に…?

 富士市の市民芸術祭である“市展”の第2期展『絵画・彫刻の部』が6月18日から、きょう21日まで同市蓼原町のロゼシアター展示室で開かれました。

 

「展示会関連のブログは、開催期間中に…」と決めているのですが、あれこれあって、どうにか最終日に、それも終了時間直前に滑り込みセーフで会場へ。で、ブログは「…開かれました」の過去形になってしまいました。

 スミマセン。

 

 さて、きょう21日が最終日だった第2期展の『絵画・彫刻の部』には、洋画67点、日本画34点、彫刻4点の計105点の応募があり、審査は洋画を国画会会務委員の大内田敬氏さんと日展会員の湯山俊久さん、日本画を日展会員の橋本弘安さんに依頼。彫刻の審査は三人が兼任。

 

 決して自慢できることではないのですが、「花よりダンゴ人間」。当然、絵画や彫刻の心得もないのですが、半世紀の歴史を有する公募展、市議就任前のローカル紙の記者時代は取材で毎年、会場へ。そんな中、出品常連者の作品の変遷を知ることができ、それも取材(鑑賞)の楽しみに…。取材を重ねる中では出品者とも知り合いになり、市議就任後も、時間が許す限り会場に…となっている次第。

 

 会場を一巡。応募点数について、ちょっと気になったことが…。今回展の洋画の応募は67点。毎年、減っているようで、10年ほど前は100点を超えていました。

 理由は「?」ですが、素人なりの感想を記せば、「レベルが高くなり、初心者が尻込みしているのでは…」。で、あれば果敢に挑戦してほしいものです。

 

 以下、洋画と日本画の第一席の大賞受賞作品。共に、これまでの市展では観られなかった斬新な色彩、構図作品です。彫刻の大賞は「該当作品なし」の結果でした。


   洋画の部大賞の河邉浩一郎さんの作品『浴黄色』(部分)


   日本画の部大賞の山口秋江さんの作品『散歩道』(部分

 

 “市展”とは、市が主催する写真、工芸、絵画、彫刻、書道などの公募展の総称。市内で最も権威を有する公募展に位置付けられており、毎年開催、今年が第49回展です。

 応募作品数が多いことから三期に分け、すでに第1期展の『写真・工芸の部』と第2期展の『絵画・彫刻の部』が終了。第3期展は『書道の部』で7月2日(木)から同5日(日)を会期としてロゼ展示室で開かれることになっています。

 

      往復、大変でした

 

 下の写真、ロゼを訪れた、きょう21日のロゼ北側の中央公園の駐車場です。



 ロゼ南側にあるロゼの専用駐車場に出向いたところ超満車。「こりゃダメダ」とロゼ北側の中央公園の駐車場へ。

 しかし、ここも満車。小雨という中、公園利用者ではなくロゼ訪問者の車が、ほとんどと推定。通路にも駐車の状態。

 ちょっとしたアクシデントがあって先日、腰を強打。車の乗り降り、そして歩行も大変。「この際、障害者用駐車スペースに…」と向ったのですが、そこも満車でした。

 

 後で分かったのですが、この日、ロゼでは大、中、小の三つのホールの利用が重なっており、きょうに限らず、ホールが重なる土、日は、こうした状況。


 やむなく、近くの市立中央病院の有料駐車場へ。徒歩で土手を通って潤井川に架かる大橋を渡りロゼに…。それほどの距離ではなかったのですが、歩行難儀の状態では「行きは大変、帰りも大変」でした。

 

 腰の強打は10日ほど前。自然治癒力が低下する年代となったためか一向に痛みが緩和されず、それどころから日毎に悪くなる感じ。歩行にも支障が出始めています。

 

 障害者用駐車スペースも満車の状態に、瞬時とはいえ“カチン”ときたものの、「行きは大変、帰りも大変」な状態から「病院で精密検査を受けなくては…」、そんな思いに…。「考えようで不運(駐車場満車)も幸運(病院へ)に…」です。

 

 でも、ここからブログの表題をもってくるのは、ちょっと無理ですよネ。思考回路メチャメチャの影響を及ぼしている腰の激痛からくる「表題を考える余裕なし」、そう受け止めて下さい。

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