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「なでしこジャパン」、あと1勝だ!

 前回大会の覇者とはいえ、サッカー女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会の「なでしこジャパン」の快進撃、「想定外」と思われた方も多いのではないでしょうか。

 自分も、その1人。日本時間で、きょう7月2日午前8時からの準決勝、対イングランド戦がテレビで生中継され、テレビのスイッチをONにするもパソコンに向って依頼原稿を打ち込んでいました。

「ヒヤヒヤしながらの観戦は心臓に悪い」、それに「頑張っている『なでしこジャパン』の敗戦姿を見たくない」、そんな思いからです。

 

 それでも気になるテレビ生中継。実況アナがイングランドの猛攻を伝えるたびに、テレビ画面は観ずに、さっと席を立ってトイレに行ってみたり、台所へ水を飲みに行ってみたり。気が弱いんです。

 

 イングランドとの体力差は歴然。それに、これまでイングランドには未勝利。「ベスト4進出だけで十分じゃん」と思いながらの最終場面、実況アナが「ゴール、ゴールです」と絶叫。その絶叫に「もしや」とテレビ画面に目を向けるとイングランドのオウンゴールで2−1、「なでしこジャパン」の勝利。オウンゴールであろうと何であろうと勝ちは勝ちです。



 

 興奮したのは、今年4月の市議選時の当確の一報以来。普段、サッカーだけでなくプロ野球などスポーツ番組を観ることのない自分が、「何で、こんなちゃうの」と思うくらい女子サッカーにはまっています。

 多分、どんな相手であっても臆することなく“全員サッカー”で立ち向かい、最後の最後まで全力を尽くす、その姿が観る側にスポーツを超えた人のあるべき姿となって感情の襞を刺激し、日本人としての誇りも、そこに見出しているためかもしれません。

 

 たかがスポーツ、されどスポーツです。

 

 監督も日本人男性。これも「なでしこジャパン」が日本人としての誇りを放っている要因と思えるのですが、同時に監督を外国人に頼り、それもコロコロ交代する男子サッカー、「なでしこジャパン」を手本に頑張ってもらいたいものです。

 

 アメリカが相手と決まった決勝は、日本時間で7月6日午前8時にキックオフ。あと1勝、頑張れ、「なでしこジャパン」。

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