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2015年夏、フラフラしながら…

 ひと際、暑さが厳しい2015年夏。「避暑地に…」は思うだけにして、あれこれ舞い込んでいるスケジュールをフラフラしながらこなしています。

 

 この旧盆、墓参りや新盆回りに加えての市議会議員としてのスケジュール。14日、そして、きょう15日も、あれこれと…。暑さで思考回路がメチャメチャ状態ですので、ゴチャゴチャ記さず、スナップ写真を中心に、それをお伝えします。


 14日夕刻。この写真、出身地の岩松地区浦町区の隣接区、四ツ家の「夏祭り」会場です。次兄が初めて区役員として祭りの大役を担い、盆踊り大会の準備で大変だったようです。そこで激励に…


 14日夜。所在区鷹岡地区を構成する久沢北区の「夏祭り」です。今年で20回目。先祖供養の“振りたいまつ”がメインで、その開始前の一場面。三脚を持参しなかったため、“振りたいまつ”は、一応、撮影したものの、手振れが大きく、ここにアップできる状態ではありませんでした

 

 

 きょう8月15日はロゼシアターへ。「全国戦没者追悼式」に合わせて富士市主催の「平成27年度富士市戦没者追悼式」が行われました。

 厳粛な中で追悼式が進み、最後は例年通り、遺族会代表のお礼の言葉。90歳を超えている鈴木経雄さんの言葉には重い響きがありした。

 

「遺族の願いは一つ。お国のために散った英霊のために、靖国への公式参拝が実現してほしい」

 

 記録に残っている富士市内の明治以降、太平洋戦争までの英霊数は3,697柱、遺族世帯は1.342世帯です。


 この写真、追悼式が終了、参列者が退室する場面です。公式行事に際して議員は写真撮影が申し合わせで厳禁となっており、そこで「追悼式終了後に祭壇を撮影」とカメラを用意したのですが、ポケットから取り出す間にスルスルと緞帳(どんちょう)が…。で、退室する場面のみに…。

 会場は700人収容のロゼ中ホール。遺族が高齢化、年々、参加者が少なくなり、今年の追悼式の参列者は収容人員の半分程度。戦後70年を実感させられる場面でした

 

 ロゼでは、展示室で「2015平和のための富士戦争展」(平和のための富士戦争展の会主催)と、「日本軍慰安婦パネル展」(連帯ユニオン静岡主催)が開かれており、追悼式の後、立ち寄ってきました。

 両展とも、あす16日(日)まで。午前9時から午後5時。


 戦時中の遺品が展示されています(富士戦争展)


核兵器廃絶平和都市宣言30周年コーナー(富士戦争展)



  安全保障法整備の方向性も見詰めるコーナーも開設されていました(富士戦争展)

 

 今、午後4時過ぎ。きょう15日は、これから案内状が届いている出身地の岩松地区浦町区の「夏祭り」と、所在区の鷹岡地区を構成する久沢西区の「夏祭り」に出掛けてきます。

「旧盆、ラストスパートだ」といったところです。

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