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富士市議会9月定例会、一般質問に21人通告

 会期中の富士市議会9月定例会の一般質問は10月5日に開始されますが、きょう17日正午、その発言通告が締め切られ21人が通告。午後に開かれた議会運営委員会で日別の登壇数、登壇者が決まりました。

 

 富士市議会の議員数は32人で、通告21人の登壇率は65・5%となります。


 本会議開会時間は午前10時。1人の持ち時間は当局答弁を含めて1時間となっていますが、質問初日の5日は質問開始前に委員会付託議案の採決があるため、午前中の登壇は1人となっています。

 

 以下、日別の登壇者です。(敬称略)

 

10月5日(月)】

 ※午前  ̄麁盛正

 ※午後 ^貍魑噌澄 ´∈缶鄰匸次 ´小野由美子

 

10月6日(火)】

 ※午前 _田丈仁  ⇔詭攅司

 ※午後 /山 諭  ⊂池義治  0羮紂(

 

10月7日(水)】

 ※午前 ‐池智明  笠井 浩

 ※午後 \仞邨弋函 ´高橋正典  3ぬ郛瓜

 

10月8日(木)】

 ※午前 〇害爾い鼎漾´⊂沢映子

 ※午後 ‘E津哉  井出晴美  笹川朝子

 

10月9日(金)】

 ※午前 _偲栂表─ ´萩野基行

 

 

 3日目の7日午後のラストに登壇します

 

 一般質問は、年4回開かれる定例会ごとに議員個々に与えられた発言権。自分、海野しょうぞうは、この貴重な発言権の行使を選挙公約の一つに掲げており、今回も公約に基づき通告しました。

 通告順位は14番で、質問3日目午後の三番手、ラストでの登壇となります。その開始時間は午後3時頃になりそうです。

 

 今回は、「平成26年度に行政主導で全地区一斉にスタートした『まちづくり協議会』の目的再確認と今後の展開について」と、「平成28年の市制50周年記念事業とシティプロモーション事業の相乗効果について」の二項目を取り上げ、課題や疑問を提示しながら提案を絡めた意見を述べ、市長らの見解を求める予定です。

 

 通告した他の議員が取り上げる質問には、豪雨災害や人口減、空き家、マイナンバー制度など、地方自治体に対策や対応が突きつけられている課題、さらに人口減対策の線上で婚活、出産、子育てなどの支援強化を求める質問もあり、その質問内容と当局答弁が注目されます。

 


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